竜戯

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MHW:ベヒーモス戦にあたり注意すべきこと

遂に登場したベヒーモスだが、注意しなければいけない事がいくつかあるのでまとめようと思う。

ベヒーモスの経験の有無問わず、目を通すといいかもしれない。

 

ベヒーモスの攻撃】

 

○メテオ

空から隕石が落ちてきて大ダメージ。着弾地点には思っていたより大きな当たり判定があるので注意が必要。

1~3くらいまで連発する。

 

○サンダーボルト

ベヒーモスの頭付近の地面が一瞬で帯電し、次の瞬間標的に対して落雷。帯電は前置きなしに行われ、雷やられになるので気絶値に気を付ける。

 

ミールストーム

詠唱開始後、標的になったプレイヤーの足元に風が発生(この時点では何の影響もなし)。風はプレイヤーの動きに追尾していく。数秒後、そのプレイヤーが発動の瞬間にいた場所にクシャルのような竜巻を発生させる。

かなり長時間その場に竜巻が残るので、標的になったプレイヤーは戦闘の邪魔にならない場所へと移動してミールストームを発生させるのが一番セオリー。

 

○コメット

メテオと同じように隕石が降ってくるのだが、メテオがすぐに落下してくるのに対してコメットはミールストームのように標的になったプレイヤーの足元に赤いマークが表示され、その後隕石が落ちてくる。

そして隕石はその後もエリアに残る。ただしベヒーモスの攻撃でコメットは飛散する。エクリプスメテオ回避に必須の隕石なので、コメットが落ちてきたらその場所を把握すると共にベヒーモスは少し離れたところで戦うよう上手く誘導出来た方がいい。

 

○エクリプスメテオ

今のところ、エリア1つに対して1回使ってくる「絶対に死ぬ」技。回避には基本的にコメットが必須。

詠唱を行うと空が赤くなり、やがてエクリプスメテオが落ちてくる。回避する為には前述したコメットの後ろに隠れる。注意しなければならないのは、あくまでエクリプスメテオの着弾地点に対してコメットの裏側に隠れるのであって、ベヒーモスに対してコメットの裏側に隠れるわけではない。

かなり高難易度ではあるが、新しくもらえるジェスチャー「FFジャンプ」で回避可能らしい。

ちなみに最初のエリア以外は必ずエリア移動する前にエクリプスメテオを使う。つまり終わるとエリア移動していく。また最後のエリアでベヒーモスを倒す際に「ベヒーモスの体力がゼロになると、クエストクリア前に最後のエクリプスメテオを落としてくる」というルールがある。つまりは最後に倒した時に必ずエクリプスメテオをしのがなければクリアにはならないという事。

 

○地面から火柱

名前がない攻撃。ベヒーモスの頭からV字が広がるように地面から火柱が立つ。この攻撃は「ガード強化」が必須であり、つまるところタンク役をするには必須スキルとなっている。

 

○掴み攻撃

3つ目のエリアで使ってくる技で、これはガード強化があってもガード出来ない。しかも掴まれると裂傷となる。ここではヒーラーがタンクを助けるように動かないとタンクとしてはかなり厳しい。

 

○尻尾回転

ベヒーモスの攻撃は主に上記にある魔法攻撃に注意すべきだが、唯一通常攻撃で注意すべになのが尻尾回転。

かなり広範囲にわたって攻撃が行われ、更には火力も高い。タンクが敵視を取っていても一瞬でアタッカー達が殲滅されるおそれがある。

事前に溜め込むようなモーションを行うので、出来ればそれを見て距離を取りたい。

 

 

 

これらを見る限りベヒーモスの攻撃は、そのほとんどが注意すべき攻撃である。なのでプレイヤー側もいつもとは違う対策が必要になる。

その要素として「役割」があり、「タンク」「ヒーラー」「アタッカー」の3つになる。

 

◻️タンク

弱点である頭を攻撃するとヘイトが蓄積し、ある程度溜まると「敵視」がつく。「敵視」がつくとそのプレイヤーに対して赤いラインが表示され、その間はベヒーモスは基本的に敵視の対象に攻撃を行う。

それを利用するのがタンク。

タンクは「ガード強化スキルをつけた、盾を持つ武器種」が基本。

タンク役は出来るだけ敵視をとって立ち回る。そうすればベヒーモスの攻撃は主に頭の前にくるものが多いので、他のメンバーは後ろ足から尻尾へかけて攻撃すればある程度安全に攻撃出来る。

タンクが敵視をとったら他のメンバーは総攻撃。また、その時は出来るだけ敵視をとってほしいので敵視をキャンセルさせる「閃光玉」などはあまり使わないのが好ましい。(乗りや状態異常は、それはそれでベヒーモスを拘束するので構わないと個人的には思うが、閃光はほぼ拘束力を持たない)

 

◻️ヒーラー

一応本来のヒーラーの役割としては「ガードに専念するタンクが回復する暇もないのでヒーラーが補助する」というものかと思う。なのでアタッカーは出来るだけ自分で回復を心掛ける。どうしてもという時はもちろん補助すべきだと思うが、ヒーラーからしても全員の補助をしようとすると回復が足りなくなる。

ヒーラーは「納刀が早い武器種」が適任であり、要するにいかなる時でも可能な限り素早くアイテムで補助してあげられる武器が良い。なのでそもそも武器をしまう必要のない片手剣や、虫棒のようにしまうのが早い武器が良い。

 

◻️アタッカー

つまるところ「タンクとヒーラー以外」ではあるが、とにかく火力を盛って殴る。出来るだけ効率良くダメージを与えられる武器がいい。

アタッカーの役割は難しい事はない。死なず、戦う事。

主に後ろ足付近に陣取ってタンクやヒーラーの分も攻撃をする。特にタンクが敵視取っている時には全力で攻撃。アタッカーが戦う為にタンクとヒーラーはいるのだから。

 

 

 

 

最後にベヒーモス戦で覚えておくといいかもしれない事を。

 

 

ベヒーモスはエリア移動直前にエクリプスメテオを落とす。また最後のエリアにおいては「クエストクリア直前、つまりベヒーモスが体力ゼロになる」とエクリプスメテオを落とす。

 

△エクリプスメテオはコメットの他にジェスチャーの「ジャンプ」で回避可能だが、かなりタイミングが厳しい。

 

ベヒーモスの進行ルートは「テオの寝床ルート」と「ネギの寝床ルート」がある。

「テオの寝床ルート」に行く条件は、2つ目のエリアが終わるまでに部位破壊が1つでも終わっているかどうか。

 

ベヒーモスに「閃光玉」「状態異常」「乗り」が入ると敵視がリセットされる。タンク以外の人が敵視をとってしまったら閃光玉でリセットするといい。

 

ベヒーモスの掴み攻撃は、必ず掴まれた相手は敵視をとってしまう。

 

 

 

 

 

長くなったが、これらを踏まえて戦いに臨むと大分楽になると思われる。

 

 

最後に、あくまでもこの記事の内容は通常のベヒーモスについてであり、今後配信予定の「極ベヒーモス」は別物だと思われる。