竜戯

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PixARK

いよいよ期待のゲーム「PixARK」が発売となりました。

 

ざっくり言うとマイクラ風ARK。

ボクセルベースにARKの概念を取り入れた作品で、本家に比べるとファンタジー色が強いのと、キャラクターがカラフルでファンシーであるとも言えます。

 

プレイした感想としては、まずハッキリ言って本家と同じ壁が最初に訪れます。面白いか面白くないかの前に、操作を受け入れられるかという壁に。

少しだけPC版をプレイしていた時にはそこまで感じませんでしたが、やはりARKはARKでした。というか、操作の内容に対してボタンが足りないんでしょうね。

これから精査されていくのか、それともこのままなのかは不明ですが、インベントリからインベントリへのアイテム移動などは中々に面倒です。

まぁ、個人的にはそこまでせかせかしたゲームではないと思いますが、それと操作の快適さは別の問題ですよね。

 

本家より良いと思ったポイントは、特に難易度調整しなくても「今のところは」やっていけているという事。水分や食料はそこまで厳しくはありません。

ですが、本家よりもバイオーム毎の恐竜の分布やその強さの差が大きく、ちょっとバイオーム越えただけでとんでもない強さの恐竜やらモンスターやらが出る事があります。

特にファンタジー色が強いせいか見たこともないようなモンスターが各種いて、それがどれ程の強さか想像出来ないという事があります。ま、想像出来ない場合は大抵とんでもなく強いだけなんですが。

 

ARKシリーズの醍醐味と言えば「建築」ですが、本家との差はここも明確です。

まず全てがブロックであるという事で、ちょっとした建築にもかなりの数のブロックが必要となります。素材要求数は少ないので作るのは簡単ですが、問題は設置です。ここはあえてマイクラと比べますが、マイクラの建築は「ブロックを好きなように積み上げた建築」であり、対してこちらは「ブロックには天井や床などの役割があり、例え形状として近くても他の用途には使えない」というものです。

つまり床は床のブロックしか置けず、天井には天井のブロックしか置けません。具体的には例えば「天井ブロックを縦に積み上げて壁に」する事は出来ません。

ここはマイクラとは大きく違うところ。本家よりは自由度は高いものの、マイクラほどなんでもありなわけでもありません。

 

ただ、それでもARKというゲームの世界観をブロックで表現した意味は大きいです。何故かというと、本家と違って「地形を変える事が出来る」からです。

思えば本家で、なるべく平らだと思って設置し始めた土台も、しばらくすると地面との高さがズレてきて、最終的には「柱で支えた天井を床にする」という荒業でなんとかしていた経緯があります。

けど地形を変えられるという事は、つまり整地も出来るし、高さも合わせやすいという事。これは建築において非常に重要です。

 

本家との比較が多い中、もうひとつの比較対象として挙げられるマインクラフトとの最大の違いは、本家同様に「恐竜およびそれに類するモンスターをテイムして騎乗したり連れて歩ける」というものです。

本家をやってきた我々としてはお馴染みの恐竜達から、見たこともないようなモンスターまで様々。トリケラトプスとフィオミアとラプトルがいて、そこにスライムやらファイアエレメンタルやサイクロプスなどがいる。変な感じがしますが、まぁ、そういうゲームですからね。

動物を捕まえたり繁殖したりするだけなら少しだけマイクラにも要素がありますが、こちらはテイムや繁殖は言うなればメインコンテンツです。我々も本家をやったおかげで無駄に恐竜についての知識がつきました。もしかしたら教育としてマイクラが使われているように、そういう学習用コンテンツとしても狙ってたりするんでしょうか。

 

 

ま、とにかく現在はまだ見ぬ恐竜達やバイオームを目指す為に建築などの準備をしているところです。

 

PixARKでも動画やりたいですね。

 

まず、ボーダーランズやモンハンまでガッツリやろうと思います。