竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

Borderlands各種発表!!

先日、ボーダーランズについての各種がなされました。

 

遂に、という表現が本当にしっくり来る。

待ちました。かなり待ちましたね。

 

まずボーダーランズ3の発表。

ナンバリングタイトル来ましたね。いや、これだけ待ったんだからやはりナンバリングは欲しかったので、期待通りでした。また、トレーラーを見ましたが期待の高まるものとなってました。

ふたり組の謎の男達。髪型が対になっていたり顔立ちも似ているので兄弟とかでしょうか。

リリス、モーデカイ、ブリック、ティナはもちろん健在。他にもマーカスや(おそらく)モキシーも。エリーはなんか佇まいはともかく衣装?が変わってます。というかロボになってる?

他にもプリシークエルやら外伝からもキャラクターが登場。

新しい主人公達(だと思われる4人)は、髭のおっさん、ロボット、女性キャラクターがふたり。おそらくひとりはセイレーンだと思われます。予想とは違い、ティナはプレイアブルキャラクターではなさそう。

あとはいつものバンディットやCL4P-TPなどなど。

トレーラーだけでも、例えば新しい乗り物やらスキル的なものも垣間見える内容でした。

とにかく盛りだくさんで、続報が待ち遠しいですね。

 

そして次に、これはこれで驚いたボーダーランズ初代のリマスター。

いや無理でしょ、と思いながら期待していた日本語音声が入ります。しかも2のキャストで。つまりはオール再録でしょう。これは水城が知る限り、リマスターでここまでやったのは初めてでは?と思います。

またシステム面でも2をベースに変更点があり、例えば弾薬やお金の自動取得や、ミニマップ追加、SHIFTコード追加などなど。

更に新しいレジェンダリー武器を実装し、ボスを強化した上でドロップも良くして。

最後に、DLCを全て実装。つまり日本未実装だった最後のDLCも入ってます。

ここまでがっつり期待に応えたリマスターは過去あったでしょうか。ボーダーランズにかける開発の気合と情熱を強く感じます。

価格は発表されていませんが、これなら過去作でもフルプライスでも買いです。損はありません。

 

最後に、2とプリシークエルの4Kリマスター。

もう十分完成されていると言っても過言ではないこの作品にも、全て無料でアップデートが入ります。

我々たつよしの中に4K環境はおりませんが、太っ腹なのだけはよく分かります。

 

 

待たせた分だとしても、なんというか「本気」を見せ付けられた気分です。

今や当たり前にある「ハクスラシューター」というジャンルを開拓したボーダーランズという作品は、やはり伝説的なゲームだという事を痛感しました。

手を抜くなどという事はなく、全てのコンテンツを全力で楽しませようとする開発の意志を感じました。

 

見事。

 

 

これに尽きます。

最早こうなると3も神ゲー確定とも思えますが、まずは座して続報を待ちましょう。

そして3まではリマスターを楽しみましょう。

思いっきり楽しむ事が、我々ファンのすべき事です。

遂にヤツらが帰ってくる!!

遂に、遂にボーダーランズ新作トレーラーが公開されました。

 

『ボーダーランズ』特報トレーラー:Mask of Mayhem - YouTube

 

長かった。

果たして何度2をクリアした事でしょう。

飽きず、懲りずに何度も何度も。

 

待ちながら何度も話しました。

「次はいつだろうね」と。

 

ナンバリングなのか、プリシークエルのような外伝なのか今のところ不明ではありますが、時期的に、そしてトレーラーの中身的にもナンバリングの可能性が高いと思いました。

 

相変わらずの面々。CL4P-TPやブリックさんやモーデカイ、そしておそらくエリーであろうキャラクターもいましたね。

そして…成長したティナ?

なんでしょう。妄想が止まりません。

 

新キャラクターらしき姿もあります。

髭のおっさん、ひとつ目の人型ロボットのようなキャラクター、そして成長したティナのような子と、他にももう一人の女性キャラクター。

 

楽しみですね。

ひたすら楽しみです。

29日の深夜に情報解禁されるようです。

熟練エージェント(笑)の到達

昨夜、遂にレベル30に到達しました。

最後の方はクランメンバーを放置して自分だけガンガン進めてレベル上げてしまって…申し訳ないなと思いますが、とりあえず水城は一段落です。

ストーリーは終わっていませんが、これでむしろ気兼ねなく周りの手伝いが出来るというもの。ま、水城が入ると敵が強くなりますけどね。その分ちゃんと水城は装備を整えて、周りをフォロー出来る体勢を整えていこうかと思っています。

 

で、前述した通りまだストーリーは終わってませんし、サイドクエストもまだまだあります。それにコントロールポイントやアクティビティなんかもまだあります。

そしてダークゾーンも放置してます。

やるべき事はたくさんだし、やったらやったでエンドコンテンツが出てくるわけで。ま、ここからはゆっくりでいいかなと。というか、30になったので「拾った装備品などが無駄にならない」というのが一番大きいですね。

ハクスラの基本ですが、レベル最大になったらその後は「最低でもレベル最大のアイテム」という風になるので、ここまではどんなに良い物があってもレベル最大になったら廃棄なんです。

もちろん今後もワールドクラス解禁によってギアスコアなどが出てきて、それはそれでまた集め直しも必要になりますが、とにもかくにも一段落です。

 

そういえばスペシャリゼーションはレベル30から解禁だと思ってましたが、特にゲーム内でアナウンスありませんね。あれってやっぱりストーリークリアも条件なんでしょうかね。

 

とりあえず次の目標としては、クランメンバーのレベル上げです。

熟練エージェント(笑)の改めての感想

現在レベル28です。

しばらく触ってみて改めて感想を書いてみようかなと思います。

 

単刀直入に結論としては面白いです。

間違いなく購入価格以上は楽しめると思います。

協力プレイがこれだけスムーズに、かつ広範囲で更に深く楽しめるゲームは数多くはありません。他との比較という意味ではかなり優秀な部類と言えるのではないでしょうか。

勿論改善の余地はありますが、それでも十分な完成度だし、個人的にはケルソに会うというミッションがバグで進まなかったんですがすぐに改善パッチ入ったので、そういう対応も良かったなと思います。

 

1との違いという意味では、やはり世界観が明るくなりました。これは景色も季節が変わった事により明るくなったというところもありますし、ストーリー的にもドルインフルが蔓延して半年して落ち着いたという印象もあります。

 

細かいところでは、1ではメインミッションと各施設解放の為のサイドミッション、あとは収集品というのが序盤のやるべき事でしたが、2ではメインミッションとサイドミッション、そしてSHDテックや携帯電話などの収集品の他にコントロールポイントやアクティビティなどが増え、エンドコンテンツに行く前からやるべき事が多いなという印象。

 

スキルの主流も、回復はサポステからケミランになった事により範囲回復が主力から消え、強かったパルスも現状は弱くなりました。改めて「ダメージ受けても回復すれば」という戦い方から「ダメージなるべく受けない」という戦い方に変わり、またパルスがあまり役に立たない割に前作より敵の回り込みが激しく、囲まれるシチュエーションが増えたので自身の索敵が重要になりました。

 

セット装備の仕様が変わった事は今後のビルドに影響が出そうです。1ではシリーズ装備があって、それらを装備している個数によって特殊なスキルが発動してましたが、今回はメーカー?でセット効果があり、それらはあくまでMODレベルというか、補正程度くらいの印象です。それともまだ見付かってないだけでシリーズ装備があるんでしょうか。

特殊なスキルという部分は賛否両論あるかと思います。それがないとダメ、このスキルありき、そういう事象は少なからず出るのがセット装備の定番。もしセット装備が無いんだとすると、単純に補正に補正を重ねてパラメータを上げてビルドしていくようなところになるんでしょう。それはそれで派手なビルドにはならないものの、逆にこれが無きゃダメというのが無くなるのかもしれません。

何にしてもエキゾチック装備はまだ存在しているし、特殊なスキルであるタレントも色々あるようです。セット装備のパラメータ効果とエキゾチック装備のタレントを組み合わせてビルドという方向性になるような気がします。

 

とにかくまだまだやれる事は多いし、何より1では最初はセット装備さえ無かったわけです。後から導入されたシステムです。2でもそういう形で新しい要素が追加されたりしてくるなら、それはそれで楽しみです。

それに現時点で判明している要素としてスペシャリゼーションがあります。

 

どれをとっても楽しみな要素が多く、期待通りだと思います。

 

もうすぐレベル30になりますので、いよいよ「チュートリアル」は終わり。ここからが本番です。とりあえずの目標はクラン「竜戯」のメンバー全員がレベル30になる事でしょうかね。

 

 

あとDivision2はある程度ちゃんと動画配信していきたいと思います。よろしくお願いします。

熟練エージェント(笑)の生放送

最近、「熟練エージェント(笑)のDivision2」という生放送をやっています。

 

熟練エージェント(笑)のDivision2 - YouTube

 

 

動画配信を最近さぼっていたので改めて始めたというところです。で、とりあえずというところで編集無しの生放送から再開。本当はANTHEMで再開しようとしてたんですが、面白さはともかくとしてエラーが多くて。

 

今後はとりあえず生放送を継続していく事が第一目標でしょうか。

 

編集した動画もやりたいんですが、今のところみんな時間があまり無いので、やったとしても1つ作るのにかなり時間が掛かるのが現状です。

 

というわけで、生放送を中心として楽しい配信が出来るようにやっていければなと思っております。

熟練エージェント(笑)の進行度

Division2、楽しんでおります。

賛否両論あるのは当然ですが、個人的には楽しいです。

だからこそ、やりたくて仕方ない。

時間があればやりたい。

 

でも…

 

マルチプレイの時には敵のレベルが、パーティ内の一番レベル高い人に合う仕様。

 

これがあるが故に、我々のように特定のフレンドとプレイしている勢としては、変にひとりだけレベル上げてしまうと他のフレンドとマルチプレイしにくくなります。

 

昨日あった事として。

途中参加でまだレベルの低いフレンドとやろうとなった時に先行しているプレイヤーがサポートに入ろうとしたところ、敵が強くなりすぎてしまい、サポートに入ったプレイヤーさえ対応出来なくなったという事がありました。

逆にサポートとして入っていたプレイヤーが抜けたら敵のレベルが下がり、楽々クリア出来ました。

 

うーん。

 

いずれレベル最大になるまでの我慢だとしても、これでは一緒にやるのに気が引けますね。

 

野良マルチの人はその都度合ったレベルの方とマルチすればいいんだから問題ないでしょうけど、我々のように固定のフレンド以外とやらないというプレイヤーにとっては厳しいです。せめてDiabloのように、レベル低いところにパラメータ調整入ればいいんですけど。

 

ま、やはりこうなるとさっさとカンスト目指すのが一番なんでしょうかね。

フリーランサーからエージェントへ

昨夜よりDivision2の先行アクセスがスタートしました。

よって、一度ANTHEMはお休みになり、Division2へとメインステージを移行するかと思われます。

 

昨夜の時点で日付変わってから約1時間ほどプレイしました。

やはり操作感やシステム、グラフィックなども含めて「目新しさより安定感」といった印象でした。

 

この辺りは新規IPであるANTHEMとは大きく違っています。やはりANTHEMはゲームデザインとしては好きですが、不満点も多かった。操作感、インターフェース、システム、エンドコンテンツ、ゲームそのものの安定感。そういったところはまだ詰めの甘さを感じずにいられませんでした。素材は良いのだから、こういうところちゃんと締めてやれれば楽しいだろうなと。

 

対して、2作目となるDivision2は悪く言えば目新しさが少ないものの、安定感あります。1で培ったものをしっかり積み上げているという印象でした。

(ただ、恐らくゲームソフト側の問題で今後のアップデートで改善されるでしょうが、動きがガクガクになる場面がありました)

 

 

そして今日、Division2はエンドコンテンツについてのアナウンスがあり、それを見る限りレベル30になってもまだまだやる事はあるんだなという印象です。

簡単に説明すると、まずレベル30になるとこれまで占領した拠点が新しい勢力により再占領されてしまうので、また占領し直さなければならないとこ事。

それをやっていくとワールドクラス1になり、ここからはワールドクラス毎にクリアすべき目標があり、それらを達成するとクラスを上げられる。上がれば上がるほど勿論装備は強くなり敵も強くなる。ネームドボスも増えるようですね。

前作ではワールドクラスは淡々と上げられたような気がしますが、2ではミッションクリアしないと上げられないみたいです。

 

やはりエンドコンテンツの用意の仕方はさすがに続編だなという印象。これだけ用意しとけばすぐには飽きないよね?という配慮…というか、1はエンドコンテンツの少なさが一番最初にして最大の下り坂でしたから、それの教訓を生かした形になったのかと思います。

 

 

こうやってエージェント生活している間に、今度はANTHEMの仕切り直しをお願いしたいところですね。似たジャンルのゲームですから同じように考えている人も多いでしょう。Division2にどっぷりハマっている間にANTHEMが更に良くなってくれればなと。

 

とりあえずフリーランサーとして最初に掲げた目標である「Division2が来るまでにレベル30にしてエンドコンテンツを少しでもやる」という内容はクリア出来ました。

ANTHEMは良いゲームです。それは間違いない。惜しむらくは発売時期がDivision2と被った事と、最初に大風呂敷を広げた割には、エラーやバグだけではなくコンテンツとしてもやや少ない印象となってしまった事。

Division初代もそういう失敗から、最終的にはかなりの名作へと変貌を遂げました。ANTHEMもぜひ見習って欲しいですね。

 

それとDivision2も、1の帰結したところが名作だったからといって甘んじる事なく、更なるゲーム体験を提案してもらえたらと思います。