竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

マム・タロト

昨日登場した新モンスター、マム・タロトの初見での印象を書いてみます。

 

まず大前提がいくつか。

マムタロトは専用のクエストです。なのでクエスト受注なども他のクエストとは別枠です。

 

そして重要な事。

マムタロトは「集会部屋」単位で狩猟します。

「集会部屋」とは言わばサーバーの事。

ゲームをやめたり、他の集会部屋に移動するとそこで一旦区切られます。

ですが「集会エリア」から出て工房などに行っても、それはサーバーから抜けたわけではないので継続します。

同じ「集会」という言葉がつきますが、エリアと部屋では違うというのが勘違いしやすいところです。

 

 

 

で、戦ってみた感想として。

端的に面白いと思いました。

まずマムタロトは3段階形態を変えていくモンスターです。

最初はほぼ攻撃して来ず、ようやく見つかったら巨大な体躯を武器に大振りな攻撃をしてきます。

しばらく戦うと赤くなります。これは周りの金属が融解している状態のようで、ブレスなどの攻撃をしてくるようになりますが、何より肉質が非常に柔らかくザクザク攻撃が入ります。

最後に纏っていた金属が剥がれ、本体が出てきます。金属が重くしていたのかかなり軽快に動くようになります。

 

第二形態からブレスを使うようになりますが、普通のブレスは真っ直ぐに飛ぶタイプ。結構狙いがしっかりしています。

そしてマムタロト最強の攻撃は真下へのブレスです。真下へブレスを出すと、そこを中心にかなりの広範囲で致死に至るレベルのスリップダメージが、見たこともないようなスピードで入ります。

全体的に大振りな攻撃が多い事から盾持ちが良さそうに思えますが、真下へのブレスがきた時にすぐに武器収納して逃げないと溶けきります。

 

その他、かなり広範囲に尻尾を振って攻撃してきたり、後半戦では突進などもしてきます。

おそらくですが、ガード強化は必要ないように思えます。

 

 

エストが始まると痕跡を集めながらマムタロトを探し、攻撃を繰り返しこちらを気付かせます。

ある程度攻撃していくと広いエリアに移動します。そこで第二形態まで。

そこから形態が変わる毎にエリアを変えていき、最後の角が折れるまで戦うというわけです。

 

 

 

モンスターとしてかなり大きな部類、多分アカムトルムくらいでしょうか。なので非常に攻撃は当てやすい。しかも溶解してるとダメージもたっぷり入る。かといって気を抜くと真下へのブレスで死ぬし、第三形態はかなりスピードもあります。

というわけで、まず戦ってて楽しいモンスターだと率直に思いました。

 

加えて鑑定武器の存在もあります。

これにより、今より更に良い武器を探すというハクスラ的な要素も加わり、モチベーションも維持しやすいかなと思いました。

 

 

全体的に好評価なアップデートとなりましたが、他にも閃光が効きにくくなるのに伴い報酬がよくなってる部分もあるので、じっくりやっていけたらと思います。

 

 

 

 

そして個人的に気になるのは、次はあるのだろうか?という事。前回はプロデューサーがポロリしたような形で今回の予告されましたが、果たして。

MHW:アップデート情報2

CAPCOM:モンスターハンター:ワールド 公式サイト

 

 

そろそろ来るとは思ってたけど、まさかの新モンスター導入という衝撃から一夜。

 

古龍マム・タロト。

 

しかも続報というか、リークというか来てますね。

それによると合同調査との事。

具体的には4人パーティが4組で同時参加。

もし本当なら更なる衝撃であると共に、どうするつもりなのか?というのが気になるところ。

 

パッと思い浮かぶのはフロンティアにいるラヴィエンテ。あれは確か最大100人でしたかね。

あとは同メーカーのドラゴンズドグマにいたウルドラゴン。

まぁ、MMOあたりでいうレイドボスとなるんでしょうか。

 

要するに大きな体力を持った1体のモンスターを複数のパーティで狩るというもの。パーティ毎に戦闘を行うものの、別のパーティは見えない。

 

ただ…どうなんでしょう。

少人数で行けるのか?行った場合のパワーバランスは?途中参加などもどうなるのか。

これらの内容次第では、あまり気軽に行けるものでもないように思えます。

 

それと、もし新しいエリア「地脈の黄金郷」がそれ専用エリアだとすると、このエリアに付随する新モンスターは期待出来なさそうです。

 

果たしてどうなる事やら。

ネットは大いに盛り上がっているようですが。

 

あと個人的には新モンスターもいいんですけど、ワールドのグラフィックで以前のモンスターと戦いたいという気持ちもあったので、それに関しては残念ですね。

 

 

 

 

それと、様々な調整も入るようで。

閃光玉についての調整。それに伴う歴戦個体の報酬の変化が大きな調整でしょう。

あと調査クエストのソートは地味に嬉しい。

ただ、笛についてはもう少し強くてもいいような?

 

 

とにかくどうなるかと、あとは今後どうしていくつもりなのか期待しましょう。

 

 

 

追記

なんかありました。

『モンハン:ワールド』マム・タロトが出現する特別調査の流れが明らかに―報酬にはボーナス付きの鑑定武器が! | インサイド

MHW:アステラ祭りから見る今のMHW

先日より開催されてますアステラ祭り。今までのモンハンにはない、どちらかというとオンラインゲームのようなイベントではあります。

 

内容として、過去のイベントクエストのほとんどが再配信。集会エリアと受付嬢が特別仕様に変更。配信バウンティが日替わりに変更。

 

こんなところでしょうか。

 

配信バウンティが日替わりという事で毎日プレイしていますが、正直なところ大きな変化というほどでもなく。

 

先日突如として現れて席巻した歴戦イビルジョーも、何やらそれほど盛り上がる様子もなく。というか一部の意見では弱くなった?もしくは龍脈石が出にくくなった?という意見もあります。

 

こうして祭りは思っていた以上に淡々と進んでいるというのが個人的な感想です。

 

 

やはり抜本的な改革というか、大きな変更が必要な気がします。期待が大き過ぎただけに、かなり良質なゲームにも関わらず批判的な意見が多い。

 

 

 

特に集会エリアの仕様変更と、モンスターの強さの調整は必要なのでは?と思うわけです。

 

集会エリアはようやくクエストクリア後に直接戻れるようになったものの、結局はバウンティを見たり武器屋見たり、植生研究所や交易船やらの為に降りる必要があって、都度長めのロードが入る事を考えるとあまり直接集会エリアには戻らないというのが現状。

なのでクエストに出ている時以外はバラバラでの活動となります。わざわざ集会エリアに集合してからクエストというのが、それこそ動画撮影でもしない限りしません。

 

モンスターの強さについても、要するに歴戦イビルジョーが皆から喜ばれた要因として大きくふたつあると思うんです。

ひとつは強さ。ここまでのワールドの敵からは感じなかった緊張感が出るような強さで、でもなんとか倒せるレベルという良いバランス。

もうひとつは、それに見あった報酬です。輝く龍脈石や汚れた龍脈石が出るという事でモチベーション上がっていました。

それがあくまで体感レベルではありますが、どちらもインパクトが薄れているように思えます。まぁ、強さについては単に慣れただけかもしれませんが。

はっきり言って人気があるからイビルジョーが喜ばれたわけではなく、もし人気だというならティガレックスやらナルガクルガ、もしくはラージャンなどを出すべきです。

 

 

 

もちろんみんな期待しているからこそではあるものの、確かに物足りない気持ちも否めない。

俺自身は、ここから新しいモンスターハンターが成長していくんだから現段階で完成形が出てくるとは思えないと思っていますが、それにしても携帯機でやりこんできただけに物足りなさがあるのは事実。

 

楽しみにしながらも、今の段階ではそれほどモチベーションは上がりません。プレイした感じは楽しいからこそ、よりコアなファンも納得出来るような仕上がりを期待したいところです。

 

 

何やら文句ばかりのような文章になってしまいましたが、あくまでモンスターハンターは大好きだし、ワールドを否定するつもりはありません。だからこそ、なんだかんだ言いながら毎日やってるわけですしね。

 

モンスターハンターの「これから」に期待したいと思います。

復活の冒険者達その2【Diablo3ros】

シーズン13をネクロマンサーで進行中です。

 

現在パラゴンレベル550ほど。

グレーターリフト76まで到達です。

ビルドは「イナリウス近接ビルド」と「トラグオウルのコープスランス連発ビルド」と「ラズマのペットビルド」を作りました。

やはり使用感としてはラズマが強い印象。自分が下がれるというのは被弾も減るし、生存率が高くなります。

イナリウスも強いんですが、何せ最前線に自分が突っ込むので事故死があるんですよね。

 

ただ今のDiabloは特定のビルド一強というわけではなく、ある程度のバランスが取れているように思えます。まぁ、一番強いところに弱いビルドを合わせたという強烈なアッパー調整は「らしい」なと思いましたね。

 

現状メインのビルドはラズマなんですが、流れとしてコマンドスケルトンを敵に飛ばしながらスケルタルメイジを召喚。更に呪いを敷いて戦うようなスタイルです。

自分は基本的にスケルトン達の後ろにいて盾になってもらいながらです。

 

 

ビルド自体は一応完成しているので、ここからは厳選や石の強化などです。

ここからがいわゆる真骨頂です。

日々大量に得られる装備と今の装備をにらめっこして、数字と数字を比較して、良いのがあれば更新して。

石はひたすらグレーターですし。

黙々とやっていくしかありません。

ま、とにかく個人的にはネクロマンサーのペットビルドやりたかったので満足です。

 

まぁでも、満足といってもグレーター100くらいは目指したいですね。

アクティブゲーム情報

現状、アクティブにプレイしているゲームは以下の通りてます。

 

モンスターハンターワールド

 

◯Ark:SurvivalEvolved

 

◯Diablo3ros

 

 

モンスターハンターワールドはイビルジョーが来て僅かな盛り上がりを見せましたが、歴戦もすぐにいなくなり、それはすぐ収まりました。

でもアップデートの影響で多少動きはあります。

今週またアステラ祭りがあるので歴戦も復活するし、それでどれくらい盛り上がるかですかね。

 

Arkは依然として安定した人気です。ほぼ毎日誰かしらやってます。また、新企画も始動したのでそれを含めた盛り上がりに期待です。

なんででしょうね。やってる事なんて繰り返しでしかないのに、ひたすらやり続けてしまう。それこそArkの魅力なのでしょうが。

 

そして復活を遂げたDiabloですが、既定の復活というか、このゲームも時期が来ると急にやりたくなって始めてしまうと止まらないというサイクルとなっております。なので、まただねという感じ。

そして丁度シーズンやっていたので1からやれるという環境だったのも幸いして、にわかに盛り上がってます。

 

 

 

新発売のゲームに、これだ!という物が無いのもあって、いわゆるスルメゲーが台頭している状態が続いております。

 

このバランスを崩すゲームが出るのか?

 

ブロック世界のサバイバー【PixArk】

Steamで早期アクセスが始まっているボクセルサンドボックス版のArk、「PixArk」を安かったので購入してみました。

 

いわゆるマイクラ風とも呼ばれるこのタイプのゲームは多数ありますが、まさかArkでそれをやるとは少し驚きです。しかも今年にはコンシューマでも発売予定となっているじゃありませんか。

 

非常に期待度が高い事と、どういう雰囲気になるのかを知ってみたくて、購入に踏み切った次第です。

 

とりあえず購入してすぐに配信してみました。

 

竜戯ライブ - YouTube

 

 

こちらを見ても分かるように、まだまだ不安定です。

こちらのパソコンスペックは足りているはずなので、おそらくゲーム自体が不安定なのかと思います。何せ早期アクセスのゲーム購入は初めてなので戸惑いましたが。

 

さて、ボクセルサンドボックスになって良い事があります。決定的に本家とは違うところ。

それは、地形を変えられる…穴が掘れたり、山を削ったり、それが出来る事。それと本家にあった「支え」の概念が消えた?ようなので、マイクラのように空中にも建築出来るようです。

 

これは本家をやっていて、こう出来たらいいのにと一度ならず思っていた事なので嬉しいですね。

 

 

とりあえずもう少し色々やってみて、もし出来そうならまた「販促動画」でも撮ってみようかなと思ってます。

復活の冒険者達その1【Diablo3ros】

ただでさえMHWとArkという時間泥棒を抱えて、水城に至っては更にSIMSまで始めているというのに、更なる時間泥棒を復活させるという暴挙。

 

そう、今なおシーズンを行い今度4周年イベントもあるというDiablo3rosです。

今でこそよく聞くようになったハクスラの金字塔として有名なゲームです。

 

2/25より始まっているシーズン13に、水城、trywingさん、しょうちゃん、ゆうの4人で参戦してしまいました。

また後日にはリオさんも加わりました。

 

 

 

久々にやるDiabloはとても面白く、時間泥棒としての実力を存分に発揮しました。

 

では簡単に、このゲームがどういうゲームかの解説をしてみたいと思います。

 

ゲームは見下ろし型のアクションRPGです。

一応ストーリーはありますが、このゲームにおいてはあくまでもおまけ。その真の姿は通常レベルのカンスト、70になってから現れます。

 

レベル70になると通常レベルは終了し、その後はパラゴンレベルというものに変わります。パラゴンレベルは上限がなく、様々なパラメータアップにポイントを割り振れます。

 

で、70までに貯めたアイテム装備などなどは、70になると「使い物にならなくなります」。

もうこのゲームは70というスタートラインに至るまでに得たものは何の役にも立ちません。

 

全てはレベル70からスタートなんです。

そこからは強い装備をひたすら求めるという本来のゲームが始まります。

武器や装備には基本的に同じものはなく、また基本能力である攻撃力や防御力の他に様々なパラメータに対する効果が付与されています。

スキルのクールダウンが速くなる。ボーナスで能力値が上がるなど。

更にレジェンダリー以上のリアリティには特殊な効果も付与されます。例えばある特定のスキルを使った際にその効果が変化するなど。

またそれを更に複雑化しているセット装備もあります。特定のシリーズ装備を特定の数以上同時に装備すると、更に追加の効果が発動するというもの。

 

それらの組み合わせを、数字や効果などとにらめっこしてより強い装備を完成させていく。

それがこのゲームの本質です。

 

また開発側も分かってやってるんでしょうけど、アップデートの度にアッパー調整ばかりしてきます。つまり強化ばかりされていくわけです。

そうなると「使いたかったスキルが強化されたから、アップデートしたらまた新しい装備を集めないと」となるわけです。

 

こうしてアップデートに煽られながら、ひたすら新しい装備を集め続けるという強迫観念にかられるゲーム、それがこのDiabloなのです。

 

 

 数々あるスキルと、それに伴うルーンというスキルの効果を変化させるものがあり、それらを組み合わせてスキルビルドを組み。

更に設定したスキルに対する効果がある装備を揃えていく事で更なる強化を行う。

複数のスキルの組み合わせの相乗効果と、ルーンや装備などからなる効果、更にはパラメータによる強さを足し算していき、ひとりのキャラクターが完成します。

 

ビルドがしっかりして強さが安定すると、画面中にいる敵を一瞬で一掃してしまえるほどの強さになります。その様は無双シリーズもびっくりの爽快感です。

 

このゲームのポイントをまとめるとこうなると思います。

 

◯レベルは70までだがパラゴンにより実質レベル上限なしの為天井知らず。

 

◯強さが安定した時の他では得られない爽快感。とてつもないダメージ表示が画面中に出ながら溶けていく敵を見るのは格別です。

 

◯レジェンダリーなどのレアドロップの時の派手な効果音。期待感を煽ります。

 

◯組み合わせで世界がガラッと変わるビルドの組み合わせ。

 

◯強い装備を揃える為の各種施設。特性変更であったり、カナイのキューブであったり。

 

◯強さには関係ないものの集めたくなってしまうペットやコスメティック。

 

◯周回しても飽きの来にくいランダム生成マップと、敵の強さにも上限がないリフト。

 

 

 

やり込もうと思えば、いくらでも時間を注ぐ事が出来るように設計されたゲームデザインです。

 

モンハンとArk以外で、プレイ時間が100時間単位になるのは、あとこのDiabloだけではないかと思います。