竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

MHW:フリークエスト埋め

最近はようやくメンバーのHR解放も一段落したので、暇を見てフリークエスト埋めをやってます。

 

個人的に、毎シリーズ全てのクエストにクリアマーク付けるのが習慣なので。

 

今回は調査クエストの方が報酬的に楽なのでずっと調査クエスト中心にプレイしてて、マルチプレイではそれでいいかなと思ってるんですが、ひとりの時はコツコツと進めて行きたいと思ってます。

 

でもフリークエストって、正直あまりメリットがありませんよね。強いて言えば調査クエストはある程度ランダムでモンスターが決まっているようなので、特定のモンスターに行きたい時に例外を除いて確実にクエストがあるくらい。

でも調査クエストは250もキープ出来るし、そうそうこのモンスターがいないみたいな事態にはなりませんけど。

 

 

 

あとは最近ヘビィボウガンにハマってます。

いやぁ、楽しい。斬烈弾が弱体化して通常と貫通が強化されたわけですが、とにかく貫通が楽しい。

今回は発射音もカッコいいし、当たった時のSEも気持ち良い。またローリングなどのモーションもカッコよくなりましたから、すごくいい武器だなと思います。

現在はレイギエナボウガンに貫通強化などの火力スキルを盛ってやってます。

カスタマイズは遠距離を2つとシールド。これで射程伸びますし、シールドもあるので安定感ありますね。

 

 

 

今後の見通しとしては、まずクエストのクリアマークを全て付ける事。これが第一目標。

次にガンランスから、武器の最終強化を揃えていく事。

あとはHR100を目指す。

 

 

まだまだやれる事は多いです。

GC550購入

動画作成、エンコード、そしてPCゲームも余裕でこなせるくらいのパソコンを初売りで購入し、それでも特別何もしてなくて、単にとてつもなく快適なただのパソコン状態でしたが、思いきってキャプチャーボードを購入しました。

 


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一番有名そうなGC550。

セッティングも終わり、テストもし、ゲーム音が聞こえないのも原因が分かりました。

 

これでいよいよ、パソコンでPS4の録画環境が整いました。

 

 

あとはYouTube側もプレイリストを整理してですね。

 

動画編集はジョニーくんに任せようと思います。

 

さて、やたらとメンバーも増えたし、配信も始まるし、楽しくやれたらなと思います。

MHW:バゼルギウスという爆撃機

新モンスター、バゼルギウスについて書いてみます。

 

発売前には公開されず、しかも上位に入ると特別な紹介もなくしれっと現れるので最初は「なんだ?」となるかと思います。

 

骨格はセルレギオスかと思ってたんですが、なんかディアブロスっぽい気もします。

 

松ぼっくりみたいな頭と、巨大な身体、緩慢な動き。

身体中から落ちてくる「実」は一定時間経過か衝撃を与えると爆発します。

この「実」が実に厄介で、動きが遅い割に被弾が多くなるのはほぼ「実」のせいです。攻撃出来る!と思って近寄ると思いの外広範囲に「実」が爆発します。

 

ただ昨日、バゼルギウスと戦ってて思いました。

 

このモンスター、「初心に帰る」という意味では非常に良いモンスターなのでは?と。

 

 

というのも。

バゼルギウスは動きは遅いものの、どこにどう「実」が落ちたか判断して、その合間などを縫って攻撃していく必要があります。

攻撃し続け過ぎても爆発するし、ちゃんとバゼルギウスの動きなどをしっかり見て攻撃しなければなりません。

バゼルギウス自身は肉質も柔らかいし体力も低い。

 

つまり、モンスターハンターの基本中の基本である「ヒットアンドアウェイ」を思い出させてくれるモンスターてはないかと思うわけです。

 

 

 

昔のモンスターハンターに比べると今のモンスターハンターはモーションが見直されたり攻撃判定が理不尽でもなくなったり、またはハンター側にも多数の有利なスキルが登場したり、シビアさが以前より弱くなった印象があります。

なので前ほどヒットアンドアウェイに意識しなくとも死ななかったりという場面があります。

 

でもバゼルギウスは高い攻撃力と、あえての緩慢な動きによってタイミングがとても計りにくいモンスターに仕上がっています。

 

だからこそ昔ながらのヒットアンドアウェイ、無理せず「あと一回攻撃出来そうな時は下がる」という事を意識すると途端に楽になります。

 

固くもないし、体力も低い。

いつものモンスターより攻撃頻度が低くても十分同じくらいの時間で倒せるようになっています。

 

 

 

という見方が出来るようになると、なんだかバゼルギウスって良モンスターなんじゃないか?という気さえしてきます。

 

 

まだうちの面々でバゼルギウスと正面から戦った人は少ないですが、どう思うでしょうね。

俺自身としては、好きかどうかは別として、そんな風に思えた次第です。

MHW:近況


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ストーリーもクリアしてHRもとりあえず解放して、現在HR29です。ただ次の解放がバゼルギウス強化個体2頭クエって、いきなりハード過ぎやしませんか。

 

というわけで、竜戯のみんなのお手伝いをしながら素材集めの日々となっております。

 

現状他のみんなは、大体古龍の痕跡集めをやっています。で、昨日気付いたんですが、例えばクシャの痕跡なら調査クエで古代樹のクシャを貼ってもらってクリアすると1回で終わります。同じくテオなら大蟻塚のテオの調査をやればすぐに終わりました。

つまり同じパターンでヴァルハザクも出せそうです。

 

あと個人的に作りたかったクシャの装備の中の腕、腰、脚が作れました。これでスラアク装備が出来上がりです。

 

あとはガンランス装備をアップデートしていきたいところですね。スキルは良いけど上位入りたての装備なので若干防御力が低い。

 

というわけで、やることは尽きません。

不満も無いわけでもありませんが、新生モンスターハンターの第一作目ですから、いいのではないかなと思っています。

MHW:ガンランスは強武器なのか?

思えばP2G以来、ずっとメイン武器にしてきたガンランスですが、今回のワールドではそこそこ強武器という評価らしいです。

 

記憶の限りでガンランスが強武器だとカテゴライズされるのはP2Gのガード突き全盛時代以来。しかもそれも「単にガード突きしてればオッケー」という安易なもので、個人的には納得しがたいものでした。

 

その後と言えば、ガンランスを使ってるというだけで「あー、やりこんでるんだね」とか「マニアックだね」とか言われるように、玄人向け武器のような立ち位置を崩さずに来たように思います。

 

それが今、強武器と呼ばれるようになった。

何故なのか。

 

 

今回のガンランスの個人的な最大の特徴というか、変化のポイントは「味方に砲撃が当たらなくなった」というその一点に尽きます。

これに加えて「クイックリロードの仕様変更」が重なって、相手にこだわらずに安定した火力が見込めるようになった。

 

それが強い要因ではないかと思います。

 

「クイックリロードの仕様変更」については、まずほとんどの攻撃モーションから連携でクイックリロードに繋がるようになりました。おかげでクイックリロードのタイミングはかなり増えました。しかもクイックリロード実装当初は一発だけリロードしていたのが、今回は全弾装填してくれます。

通常のリロードは後述する「竜杭砲」のリロードに使うような感じになります。

 

こうなると何がいいのか?となりますが、フルバーストがいわゆるメイン火力になります。

フルバーストがメインになる所以としては…

 

◯クイックリロードの頻度向上による攻撃サイクルの早さ。

 

◯フルバーストの前後にある攻撃モーションのモーション値が高い。叩きつけ然り、横薙ぎ払い然り。

 

◯竜杭砲や竜撃砲への連携。

 

◯そもそも砲撃事態が肉質無視ダメージである。

 

◯そして味方に当たらないので遠慮なく砲撃しまくれる。

 

これらの理由により、安定した火力を維持しつつ、いざとなれば竜撃砲などによる高火力を出す事も出来る。

また安定感を支えるもうひとつの要因として、やはり高いガード性能も忘れてはいけません。

 

こうなるとデメリットである「動きの遅さ」も見方が少し変わってきます。

自分自身がそうだったんですが、双剣操虫棍などの高機動と手数をメイン火力とした武器は、動きにプレイヤーが付いていけず、ガチャプレイになりがちという事です。

それに対してガンランスの動きはゆっくりとじっくりと。それは遅さという表現をすればデメリットに見えますが、遅さがデメリットになるのは「回避行動」に対するデメリットです。ただガンランスには回避がなくてもガードがある。

そうなると、この「遅さ」についてはメリットも生まれてくると考えます。

スピードも早すぎず、連携も複雑ではないので、頭の中で考えた通りに動かせる、というものです。

 

 

そしてこれらの要素にある程度のバランスの火力が伴うようになった。

 

個人的な意見としては、これらの理由により強武器という評価を得られるようになったのではと思います。

 

最後に新技の竜杭砲ですが、多段ヒットで最後に大ダメージの所謂パイルバンカーです。なので高い火力を期待したくなりますが、実際はというとそこまで高い火力ではありません。

ただし竜撃砲と違ってクールダウンがなく「通常リロード」でリロードしますので、ここぞという時まで取っておくというより、どんどんと狙っていくような技です。でも隙はそれなりにあるので、いつでも出せばいいというものでもありませんが。

 

 

そんなわけでガンランスは非常に楽しい武器です。使いやすくなりましたが、ロマンもある武器である事に代わりはありません。

MHW:上位

ストーリーを進めたら思ってたよりサクッと上位に入りました。

それに伴い防具を新調。

これまで下位のガンランスおすすめ装備を着けてました。

 

頭:ボロス

胴:ハイメタ

腕:アロイ

腰:ハイメタ

脚:アロイ

 

で、とりあえずこれをそのまま上位装備に切り替えました。

 

今回の上位装備はαとβがあって、下位の装備のスキル強化版(スキル1がスキル2になる)と拡張版(スキル1+別のスキル、もしくはスロット)という区別になっているようです。なので下位でスキルある程度固まっているなら、それをそのまま上位にしても良いみたいでした。

もちろん最終的にはもっと良い装備があるでしょうけどね。今回はセットスキルもあるわけだし。

 

今はストーリー進めようと思えば進められるんですけど、せっかくなので他のみんなの手伝いをしてます。

次はネルギガンテなので、もう少し細かくクエストやって防御力あげたいところです。300くらい欲しい。

 

 

あとチマチマとですけど、ガンランス以外の武器も試してます。

まずガンランス装備がほぼ流用出来るチャージアックス。それと気が向いたので使ってみてる操虫棍。ただ虫は空中での動きが複雑過ぎて無理かもしれませんね。

 

 

 

というわけで、楽しく毎晩やっております。

MHW:ようやくマルチプレイ

こういう時に限って休みが無いので、必死に夜に狩っております。

 

昨日はゾラマグダラオスのクエストを済ませ、ようやく陸珊瑚まで来ました。

ちなみに陸珊瑚は古代樹よりも入り組んでいて、中々にマップが複雑だなという印象です。

これからパオウルムーやらレイギエナ辺りと戦うんでしょうね。

 

ところでようやくマルチプレイの仕様が分かってきて、なんとかやれています。

任務クエストが基本ストーリークエストとなるわけですが、初見の時はムービーが入るのでマルチプレイ不可。でもムービー一通り終わると任務クエストでもマルチプレイ出来る。その合図となるのが「救難信号」が出せるようになるという通知。

そこからであれば途中参加も出来るし、もしくは一旦クエスト帰還してからパーティ組んで行く事も出来る。

なので昨日のゾラマグダラオスなんかはメンバー全員初見だったので一旦全員ソロでクエストに行き、ムービー見るだけ見て帰還。再度代表がクエストを貼って4人で出発してクリアとなりました。

 

この仕様をどう感じるか。

正直あまり上手い仕様だとは思いません。

そこまで厳しくしなくても良かったのでは?と思います。ムービーについては、他のゲームなんかだとマルチプレイしながらそれぞれムービー入るゲームもありますし、技術的にムービーあるから無理というわけではないと思います。

ということは、本来は一回はソロでクリアしてね?って事なんじゃないかと思いますけど、それはちょっと厳しいのではないかと思うわけです。

 

その他も、サークル専用集会所に入っても「別々のサークル専用集会所」に入ってしまったり。サークル最大50人に対して集会所が16人なので複数の専用集会所を作れる仕様なのかもしれませんが、それにしても16人に満たない人数でやってるのにわざわざ別の集会所に入らなくてもと思います。まぁ、これは不具合の可能性もありますし、それなら後程パッチ入ると思いますが。

 

マッチングに関するエラーについては、もう単に「早く快適になりますように」としか言えません。せっかくβやったんだし、プロモーションにお金かける事も必要でしょうけど、何より基本的なゲームの部分に最大投資して快適にゲーム出来るようにしてもらいたいです。

 

 

根元にあるゲームそのものは楽しい。

βで体験したように美しいマップ、よりリアルになったモンスター、基本をしっかり踏襲した戦闘システム、生き生きとしたキャラクター達、快適になったシステム、挙げればきりがありません。

ただやはりモンスターハンターは「マルチプレイのゲーム」なんです。何よりそこが大事なところであり、そこさえしっかりしておけばストーリーが多少甘くても個人的には問題ありません。

 

ぜひ早い改善を、切に願うばかりです。