竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

ファーミングシミュレーターの動画を見返した

先日リオさんが見たという話を聞いて久しぶりに「ファーミングシミュレーター17」の動画を見てみました。

 

そして改めて気付いた事。

 

あくまで印象だけの事なんですが、ファーミングシミュレーターってまったりやっていたような印象がありましたが、動画を見ると全然そんな事はなく、休むまもなくゲーム内で働いている自分を見いだしました。

 

見た動画では、trywingさん、リオさん、しょうちゃん、ゆう、そして水城がいたんですが、水城がひたすら周りに指示を出しながら自分もあれよこれよと動き回っていましたね。

 

あれぇ?こんなに忙しいゲームだっけ?

でもよくよく思い出してみれば、まぁ、確かに時間の進みと人数に対して扱っていた畑が広かったような?

 

ここの畑は収穫!

こっちは今は手付かずだから、耕して!

ペールも回収しなきゃ!

どこの相場が売り!?

トラック今持っていくからね!

 

思ってたより全然やってる事が多い。

しかもこの頃ってまだ畜産や林業やってなかった頃です。

 

畑をフル稼働させようとすると忙しかったような気がしてきました。

 

そしてもうひとつ驚いた事。

専門用語をみんな使いこなしてる!!

見てて「あれ?今の言葉なんだっけ?」と思いながら見てました。やってた当時はそれほど思ってもいませんでしたが、恐らく想像以上に頭に入ってたんでしょうかね。

 

こうして見ると思った以上に面白い。

このゲームが面白いのもそうだし、やりとりも多いから面白い発言もあるし。

ちょっとこうなるとファーミングシミュレーター19が興味ありますね。国内版はいつ出るのかな。

ARKをプレイしていて初めての絶望

昨日のARKは過酷でした。

珍しく。

 

水城ホストのアベレーションをやっています。昨日の参加者は、リオさん、ゆう、いなまっちゃん。

 

内容としては、全員分のカルキノス(蟹)が確保出来たのでいよいよ本格的にロックドレイクの巣を探しに最下層へと侵入しました。

 

ハザードスーツを着こんで迷いながら下へ下へと向かう一行。熟練サバイバー仕様のサーバー設定のおかげで敵には苦戦しませんでしたが、やはりハザードスーツがどこまで持つのか、無いとやはりこの設定でも生き延びる事が出来ないのか、その辺りが分からずに進んでいきました。

なんとかかんとか迷いながら、時には道を通らず崖を落下したりしながら進行しました。

そこでまず1つ目の悲劇。カルキノスの操作に慣れていないいなまっちゃんがジャンプに失敗し、高ダメージを受け続ける川に転落。なんとか自身とカルキノスは助かったものの肩に乗せていたシャインホーンが死亡。

その後、ようやくそれらしい所にたどり着くも、先程のいなまっちゃんの川に転落事件で自身ではなくハザードスーツにダメージを負ってしまったが故にハザードスーツが限界になり、ゆうが持ってきていた予備のハザードスーツを使う事に。これでハザードスーツの予備は無し。

そして次の悲劇。ゆうのハザードスーツが壊れ(おそらくどこかでひとりダメージを負っていた模様)、ほどなくしてゆう自身が放射能にやられて死亡。ここで、このサーバー設定でも放射能には抗えない事が判明。

 

そしてなんとかロックドレイクの巣を発見。

卵を4つゲット。

 

しかし希望はここまで。

その後、水城のカルキノスが地形にハマり脱落。

ゆうはリスポーンしてもすぐ死ぬし、リオさんも限界。更にはリオさんのカルキノスを助ける事もままならず、最後はいなまっちゃんが「自分のスーツはさっきもらったやつだから、これ先生(水城)が使って」と放射能の中でハザードスーツを脱ぎ、水城へと渡し、そして散っていくいなまっちゃん。そして取り残される水城。

 

 

 

 

絶望です。

ARKで初めて感じた絶望でした。

 

水城はゆうのカルキノス(別途助けた)に乗り、加えていなまっちゃんのカルキノスを追従し、アベレーション最下層を進行。

 

ここでまさかの展開。

なんと最下層最深部にオベリスクを発見。

思わず卵だけでもと転送フォルダに卵を入れる水城。

これで水城が死んでも最悪他のワールドでオベリスクから卵を出せる。孵化出来るかは分からないけれど。

 

そして身一つとなった水城はまた別の道を進みます。

ちなみにこの辺り、ズル禁止という事なんでしょう、一切のオブジェクトの配置が出来ず、せめてベッドが置ければメイン拠点に帰れるのに。

しかしめげずに進んでいくと…

 

 

 

遂にオブジェクトを置けるエリアに到達。

大急ぎで土台を置き、壁を作り…とやっている途中に遂に最後のハザードスーツも壊れました。

まだちゃんと建物は出来てないけど、背に腹はかえられないので急いで土台の上にベッドを設置。

そして大急ぎで転送。カルキノスは、いなまっちゃんのカルキノスは途中で引っ掛かって見捨ててきて、最後まで乗っていたカルキノスはその場に残しての転送です。

 

 

 

辿り着いたメイン拠点。

呆然でした。まさか戻ってこられるとは。

 

そこでひとつ気付いた事。

あれ?帰るルート確保出来てね?

オベリスクに卵入れた意味は?

 

 

 

 

脱兎の如くハザードスーツを準備し、ゆうに再度ログインしてもらって物をもってもらい、そして再度転送し、再び最下層へ。

最下層へ到着したところで残していたカルキノスに乗り、ゆうをハサミで掴んで再び最下層へ。目指すはオベリスク

 

途中、引っ掛かっていて見捨てたいなまっちゃんのカルキノスを発見し、ゆうに乗ってもらう。

そしてオベリスクへ到着し、卵を確保し引き返しました。

 

 

 

結果、卵4つはメイン拠点に確保。

カルキノスはあえて最下層に残してきました。

そして副産物として、アベレーション最初の目標でもあったオベリスク発見。オベリスクを目指してプレイしていたし、てっきりオベリスクは地上にあると思っていたので驚きでした。

 

さて、ここまで苦労しましたから。

果たして卵を無事孵化させる事が出来るのでしょうか。

 

とりあえず本当に久しぶりに大変だったなと思えるプレイでした。

ARK各マップ総評

一通り各種マップをやってみて、もちろん我々熟練サバイバーとしてはやり込んだなんて大それた事は言えませんが、それでもある程度ちゃんとプレイする事は出来たと思うので、マップ総評をしてみたいと思います。

 

 

【アイランド】

結局は最初に少しと、最後にがっつりとやる事になったマップです。

最初のデフォルトマップだけあって様々な要素がシンプルに詰め込まれた良いマップだなと思います。

海あり、山あり、レッドウッドや沼地や雪山もある。無いのは砂漠くらいでしょうか。

全体的に南側が難易度低め。中央より北側が難しめ。でも全体的に難しくはありません。まんべんなく金属などもあり、レア素材であるシリカ真珠などは北に行かないと取れない。

北側は雪山が多く、マップ中央はレッドウッドと沼地。南側は景観の良い森林地帯が広がっています。

洞窟も各種様々だし、北にある洞窟やレッドウッドのところの洞窟などは超高レベル恐竜がとてつもない数で襲ってきて、エンドコンテンツである事を知らしめてきます。

やはりARKに慣れてないのであればここで基礎を学ぶというのは良いのかも知れませんね。

 

【センター】

雰囲気だけはアイランドに似ているものの、火山島があったり浮島があったりと、アイランドをより自由奔放にアレンジしたような印象のマップです。

マップ中央には大きく森林地帯がありますが、南側はより森が深く、また洞窟の中には巨大な空洞があって地底湖があったりと、とにかく地形で楽しませてくれます。

北には大きな火山島。まともな設定では居住するのは難しいくらいの場所でもあり、ギガノトサウルスや各種アルファ系肉食が多数いる高難易度の地域です。

南側というか南端にはレッドウッドの大陸がありますが、地続きでマップ外にまで広がっており、全貌は明らかにはなっていません。

レッドウッドの大陸の少し北には鬼の顔のカタチをした島があったりもします。

西側には大きな滝、空中に浮遊した島、そして雪山地帯があります。センターを象徴すると言っても過言ではないこの浮島には内部も入り組んでおり、渦巻き状の坂や湖などがあります。

浮島より更に西には雪山があり、唯一の寒い地域となっています。

東にはオベリスクがある大きな島や三日月状の島。その他細かい島等が多数みられる海のエリアです。

総合的にみて、アイランドのレベルアップバージョンというか、よりオリジナリティーのあるマップという印象で、アイランドは「もしかしたらどこかにこういう場所があるかもしれない」というリアルなところがありますが、センターは浮島などを見ても分かるように明らかに空想の地形です。だからこそ面白くもあり、やりがいもありました。

 

【ラグナログ】

名前からして普通じゃない感が満載ではありますが、ここはとにかく普通じゃありません。何せ全てのバイオームが存在し、ほぼ全ての恐竜が生息しています。

アイランドやセンターには無かった砂漠はここで登場し、砂漠の固有種でもあるトビネズミやデスワームなどもいるといいます。

マップ北側は森林地帯が多く、海あり、山あり、森あり、火山あり、そして雪山もある。北東付近にある火山地帯にはワイバーンの巣もあるし、東にはレッドウッドもあります。

西には沼地があり、中央から沼地にかけて渓谷が大きく広がっています。また渓谷付近には古城跡地などもあります。北西と中央部には雪山があり、ここにはアイスワイバーンさえいます。

そして後から追加された南側には大きな砂漠地帯。岩山から砂漠へと地形が変化していきます。

とにかくやれる事が多く、おそらく収録恐竜も最も多く、バイオームも全てがあるので、ほぼARKの全てを楽しめると言っても過言ではないかもしれません。もちろん追加DLCには専用の要素は存在しますが。

一言で言うなら「全部入り」というところ。今のところこれ以上のマップはありません。我々も最も多くプレイしたのがこのラグナログとなります。

 

【スコーチドアース】

ここも名前が不穏ではありますが、その通りでとても過酷な環境となります。DLC第一段として公式より配信されたこのマップは、これでもかと我々の心を砕くものでした。

マップの全域が砂漠。どこまで言っても砂です。途方もない砂、砂、砂。地形は岩山。稀にあるオアシスとマップ端に少しだけある海以外には水すらまともにない。

気候も当然優しいわけがなく、過酷を極めます。まず各種嵐。熱波にやられ、どうする事も出来ずに顔を見合せながら死んでいったのは良い思い出。普通の環境ではない為、石や木材で家を建てれば屋内でも暑くて死にそうになり、唯一熱を遮断出来るアドベは作るのが面倒。他にも磁気嵐が起きると電気製品が壊れたりと、中々色んな手で嫌がらせをしてくれます。

初めてやった時は熱波にやられて死んだり、ようやく安定したと思って新たな拠点を探しに行ったら、ありとあらゆるところでロックエレメンタルに追いかけられ、とにかくひどい目にあったという記憶しかありません。どれくらいという言い方をするなら、テンション下がり過ぎてスコーチドアースを一旦放置したくらいです。

サバイバルを感じたいという方にはいいのかもしれませんね。過酷な環境下で生きるか死ぬかを余裕で感じられます。

 

【アベレーション】

現時点での最新のDLCであるこのマップは、とりあえず地下世界です。ざっくり言うと4層あって、まずは地上。そして地下第1層。第2層。そして最下層である第3層です。

メインは1層です。ここは地下で暗いというくらいしかデメリットの無い世界ですが、全く拡張性が無い平和なところなので長居する必要性はあまりありません。

第2層は青い世界。全体的に青く光っており、重要アイテム青い宝石が取れます。

第3層が最終目的地になるんでしょうか。赤い世界です。全体的に赤く光っており、そして特筆すべきは放射能汚染があります。通常の設定であればガリガリとライフを削られます。赤い宝石が取れます。この青い宝石や赤い宝石はアベレーション独自のエングラム作成に必要となります。

ちなみに地上はというと、もちろん安全ではなく、むしろ最下層レベルに危険です。何せ気温70度の世界で、スコーチドアースの熱波クラスの暑さです。ただしオベリスクは地上にあるので、オベリスクに用があるなら行かなければなりません。

スコーチドアースは言うなれば無味無臭の毒素ですが、アベレーションは明らかに有害だと分かるどぎついカラーの毒素という感じでしょうか。淡々と変わらない景色の中で朽ちていくスコーチドアースと、見た目は鮮やかでキレイでもありとあらゆる手段で殺しにかかってくるのがアベレーションという感じ。

どっちも初心者にはおすすめしません。ARKを嫌いになる可能性すらあります。

 

 

 

とても長くなってしまいましたが、水城なりにマップをレビューしてみました。ARKのワールドを作る際の参考に…なるかどうかは分かりませんが、こういう風に感じる人もいるんだよ程度に見ていただければと思います。

10月12日の日記

10月12日。

とりあえずゴッドイーターレイジバーストを起動。ストーリーをいくつかクリアしてみる。先日ネットで調べて作ったメテオのバレットがいまいち当てにくい。当たればかなりダメージが出るんだけど。

それといい加減ブラッドアーツ「血濡れのツァンナ」が覚えられない。もう少しなんだけどなぁ。

 

その後思い立ってARKを起動。

改めて新マップ来るまでにアベレーションをちゃんとやろうかなと決意。でもアベレーションってなんかモチベーション維持出来ないんだよなぁ。

アベレーションにはほぼ新規のサバイバーのデータしか無かったので他のワールドから転送しようかと試みるも、オベリスクが近くになく断念。仕方なく自力で上げていく事に。

「しゅりけんガールズ」の件もあるので変に難易度を調整する事もままならないまま、とりあえず始めてみたけどやはり大変。拠点を作る場所の確保に、ろくに装備も無いのに歩き回っていたら大量のラプトルやらラベジャーやらになぶり殺されてまくり。それでもなんとかラプトルをテイムしたりラベジャーをテイムしたりするものの、今度はテイムしたラプトルやラベジャーごとなぶり殺される羽目に。

もうすでにそこそこモチベーション下がりつつあるところでなんとかサルコスクスをテイム。そして慎重に行軍し、ようやくそれなりの場所を発見。

水場があって、近くに金属があって、かつ石と木材とが拾える場所。

 

というわけで石で拠点を作成。

手早くすりこぎと製錬炉と作業台とチェストとベッドを作成し、まず一安心。やれやれ。

途中、暇潰しにリオさんも参入したものの、その後は明かりになるバルブドッグをテイムして終了。

 

アベレーションをやる目的としては、今度来る新マップに各マップで独自のエングラムを会得したサバイバーを転送したいから。

今現在アイランドにいるサバイバーをメインとし、アベレーションにいるサバイバーはオベリスクまでのルート確保の為のサバイバー。ただしアベレーションのオベリスクは調べたらかなり過酷なところにあるようで、それなりに頑張らないといけないっぽい。大変だわ。

とりあえず今の拠点をベースにオベリスクまでのルート確保をしていきたいと思っています。

 

でも今夜はゴッドイーター3体験版もしたいからなぁ。

時間があまりないなぁ。

 

 

ARK新DLC続報とその他ARKについて

開発が先月発表会を開いたそうで、その内容が公開されました。

 

まず新DLCについてですが、ちょっと予想外の展開に。

 

ボスの名前が「キングカイジュウ」と言うそうです。

カイジュウ?なんだそれ?と思いましたが、どうやら映画などの影響でワールドワイドで「巨大なモンスター=カイジュウ」という認識が高まっているとか。にしても日本人としてはどうなのかな?というネーミングですが…。

このキングカイジュウは「現在いる最大の恐竜が、キングカイジュウの爪の先程度の大きさ」という事で、額面通りに捉えればティタノサウルスが爪の先程度のとてつもない巨大な生物であるといいます。

その他、カイジュウという中ボスもいるようですが、問題なのは「カイジュウは専用エリアにしか存在しないが、キングカイジュウはどこにでもいる」という事。いやいや、おかしいでしょ。ティタノサウルスが米粒くらいにしか見えないレベルの恐竜がその辺を闊歩してるんですかね?どういう事?「丈夫な拠点を作りましょう」とか呑気な事を開発は言っているようですが、丈夫なってレベルでなんとかなるんでしょうか。

 

そして最も驚いたのが、そのキングカイジュウとの戦いかたです。

まともに戦っては勝てないので、サバイバー側も「カイジュウより大きな、キングカイジュウよりは小さいサイズの合体ロボットに搭乗して戦う」とか。

 

 

合体ロボット?なに?

 

 

しかもロボットは各パーツ毎に搭乗する事が出来て、複数のサバイバーで協力して操縦するとか。

 

 

 

なんか、世界観変わってません?

 

 

なんか色々と予想外過ぎて、どうなんだか分からなくなってきました。

ま、ARKそのものは好きだからプレイはするでしょうけど。

 

 

その他のARKのお話としては、まずNintendo Switch版の発売が決定したそうで。PS4の全ての要素がちゃんと出来るし、携帯機モードでもちゃんと動くそうです。

ま、今更我々はSwitchではやらないでしょうけど。

 

 

そしてもうひとつ。

来年コンシューマ版も含めていよいよPix ARKが製品版になるとか。

これは、いわゆるボクセルベースにARKの要素を取り入れた…というか、もうマイクラ的ARKでいいでしょう。

水城はsteam版を持ってますが、最初の最初に購入したので動作が不安定でプレイしてませんでしたが、ある程度改善されたんでしょうかね。

イクラもARKも好きな我々としては良いゲームだと思うんですが。それとも好きな物を組み合わせたら好きな物になるとは限らない、という結論になるのか。

とりあえず久しぶりに起動してみましょうかね。どうなってるのか確認する為に。

 

ま、とりあえず色々楽しみな事があるので期待しましょう。

ARK新DLCについて

『ARK: Survival Evolved』拡張「ARK: Extinction」が11月に配信! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

 

ARK: Survival Evolvedの新拡張パック「ARK: Extinction」が11月に配信予定となっております。

 

本作は荒廃した地球を舞台とし、科学的、有機的な生物が共存している模様なので、具体的には通常の恐竜とTEK恐竜がどっちもいるという意味だと思われます。

 

そういう意味も含めて現在通常のマップにもTEKが出没しているのかもしれませんね。

 

で、気になるところとして、タイタンと呼ばれる巨大恐竜?恐竜メカ?が登場するとか。どれくらい巨大なんでしょうか。現在ではティタノサウルスがとてつもないサイズ感ではありますが、それを超えてくるんでしょうかね。

このタイタンはほぼ間違いなくボスでしょうから、アーティファクト収集やら洞窟攻略やらを経ての登場だと思われますので、そういう意味では今アイランドで洞窟攻略とアーティファクト収集をしているのは良い練習になるのかもしれません。

しかしよくよく調べると洞窟攻略の段階で見たこともないようなボスが存在する様子です。PVでは、あのティラノサウルスが後退りしている姿が見てとれます。

 

新しい恐竜やアイテムもあるようです。

短距離ワープを行う小型ドレイクのようなTEK恐竜や、ガス虫と呼ばれる恐竜。背中に装着するとジェットパックのように飛行出来る?

アイテムはバルーン。アイテムをくくりつけて飛ばして運べるもの。ただしバルーンを撃ち落とされるとアイテムも落ちるそう。

ドローンも実装されるみたいですね。

そしてアイスキューブ。これがすごくて、恐竜を氷漬けにして小型化し、持ち運べるように出来るというもの。重さはそのままだそうなので持つのは大変そうだし、氷は少しずつ解けるみたいですが。

 

…というか、これ、ポケ○ンのモ○スターボールですかね。アイスキューブはトレードも可能みたいですし。

 

 

 

PVを見てマップの雰囲気としては、まずはアイランド、センター、ラグナログの様な色鮮やかな世界ではなく、「過去」を感じさせるような廃墟などがある雰囲気でした。昔は栄えていたのかな?と思わせるような。ですが後半には鮮やかな自然の景観も見て取る事も出来ました。場所によるんでしょうね。

 

 

気になるのは、マップの広さはどれくらいなのか?という事。それとやはり構造ですね。バイオームはどういう分布になっているのか。

難易度は調整きくのでいいとして、それでもボスの強さはどれほどのものなのかというのもあります。

 

何にせよ楽しみです。

アベレーションはちょっと暗くてやりにくく、結局それほどやり込めずに終息してしまった印象がありますし、スコーチドアースについてもどこまで行ってもひたすら砂漠ばかりで景色が良くなかった。こう見ると改めてARKって景色は大事なんだなと思いますね。いつも拠点建てようとする時は景色とか考慮していますし。

 

そういう意味では、アイランド、センター、ラグナログは楽しかった。特にラグナログは砂漠から森、雪山、火山など一通りのバイオームが揃っていて飽きませんでした。センターは浮遊大陸なんてのもあったりしたし、アイランドは標準的な環境を提示してくれていて、我々はアイランドが最後にちゃんとプレイしたマップになりましたがオーソドックスで良いマップだと思います。

 

とにかく、今はアイランドで色々やってますが、新しいマップが来たら移行します。それまでアイランドを楽しむのと…

 

「延期にならない事を祈りながら」

 

待ちましょう。

iPhone XSなど

個人的な趣味として、モバイルとかガジェットとかが好きです。専門家でもないのでそんなに詳しくはありませんが。

 

特に今も使っているGALAXYが大好きで、もう3台ほど買い換えながら使っています。

 

さて、そのGALAXYの最大のライバルでもあるiPhoneが新商品を今月に発表しました。ちなみに水城はiPhoneは3GSから5Sまで愛用してました。

iPhone XSとXS Max、それとXRです。

 

というわけで、この機会に今のiPhoneについて書いてみようかなと思います。

 

 

個人的にiPhone Xは好きでした。

デザインも良かったしスペックも十分過ぎる。カメラも良いし、10周年記念モデルとして納得のいくものでした。iPhone8Plusと並べると、Xの方が本体は小さくて画面は大きい。ノッチについては賛否あるようですが、それでも全体のバランスはとても良かった。

 

ただこのiPhone Xを見て思いました。

今までより更に難しい端末になったものだなと。

 

iPhone自体がそもそも根本的に、Appleの仕様の制限の中でのみ扱える端末です。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、例えばAndroidは制限というほどの制限はありません。

メリットとして見るなら、端末からOSまで全てをAppleが手掛けている以上とてつもないバランスを保つ事が出来ます。ひとつひとつの「やりたい事」がストレス無く動くというのはガジェット好きには理想的だと思います。

ただしデメリットとして挙げれば、全てはAppleが思うがまま。Appleが出来ないと言ったらiPhoneでは絶対に出来ません。これは、そういう事に対応出来る方…柔軟さや要領、頭の良し悪しではなく、ちゃんと自分の端末を自分の責任で扱おうとする人にとってはさしたるデメリットにはなりません。でも世の中にはiPhoneというブランドだけで購入しながらも自分の端末に責任を持たない人がいます。

 

そういう人にとってiPhone Xは厳しい端末だと思いました。

とても高額で、今までのiPhoneとは操作法すら一新された上にそれに対して文句なく、これが自分の端末だと責任を持つ必要があります。

ブランドだけで購入したところで猫に小判と言えるでしょう。

 

そしてこの度発表されたiPhone XS

更に高額となり、そのくせXからの変化の分かりにくい端末です。色が増えた?容量のラインナップが増えた?そんな事は「おまけ」程度です。

 

防水性能が1ランク上がりました。

水深2mに30分沈めても浸水しないレベルです。もちろん基本的に温水や海水などはこの内容とは別物なので防水でもNGです。

カメラにポートレート機能が追加され、更に撮影後に背景ボケを調整する事も可能です。

SoCがA12 Bionicになりました。世界初の7nmプロセスを使ったチップです。通常SoCが良くなると処理能力が上がるとなるわけですが、確かに多少良くはなっているようですが、それよりもカメラに性能を振っているようです。あまり詳しくは分かりませんが、とにかく認識能力が上がった事によりカメラで写し出すものを端末で処理する能力が向上したという事だと思います。この辺り難しくてよくわかりません。

 

 

変わった事って、こういうところです。

専門家だって分かりにくいんじゃないでしょうか。

水城なぞは「つまり、どういう事だってばよ!」と言いたくなりました。

 

 

その分かりにくい内容に、X以上の高額なお支払出来ますか?

 

 

 

遂にホームボタンという大きな財産を捨てたiPhone

Appleの言う快適さ、上質さを知る為には、それなりのものが必要です。

携帯キャリアの乗り換え特典も国の意向により少なくなる今、決して安いとは言えない、むしろ高い端末でありながら使う人への要求も大きな端末です。

果たしてどこまで日本人のブランド思考は付いていけるんでしょうか。

 

iPhoneは良い機種です。

理解し、自分の端末に責任を持てる方には。

 

今回のiPhoneはどうなのでしょうか。