竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

Arkサバイバル日記4

第五拠点が住み心地が良く、ああ、ここを本拠点にして周りを探索しようかなとか考えていた矢先。

 

ふと遠征したくなり、それぞれお気に入りの恐竜に乗って出発。

 

方向は初めての「内陸」へ。

 

第五拠点の裏手にある火山を上り、前に前にと進んでいくと雪山発見。その雪山にはマンモスやダイヤウルフなどといったかつて見たことのない恐竜がいて、思わずここに拠点を作ろうという話に。

 

ところが。

 

まぁ、案の定というかなんというか、寒いわけで。

どれくらい寒いかっていうと、みんながバタバタと死んでいき大騒ぎするレベルで寒い。ということは洒落にならないレベルということ。

なんとか大急ぎでベッドを作り、とりあえずそこからホストの俺がリスポーン出来るような形を作り、辛うじて。

 

その後、なんとかして木材などを集め、家を建築。

加えて毛皮も集め毛皮装備も作成。

 

よしこれでましになるだろう、という風に思ったのも束の間。

毛皮装備でも全然寒い。というか普通に変わらない。

 

どうやらおそらく品質の問題だとは思われるものの、これ以上どうする事も出来ず。

残念ながら雪山をとりあえず退去する事に。

 

 

その後、今度は深い渓谷の奥に入り、我々のArkでの過去最高の景観の場所を発見。あまりに綺麗だったので思わず拠点設立。

 

第六拠点完成となりました。

Arkサバイバル日記3

マップ「ラグナログ」へと移住してから、何日か過ぎまして。拠点を転々としながら、新たな土地へと進んでおります。

 

現時点までで…

 

第一

リスポーン付近の恐竜の骨の前

 

第二

海が見える丘の上

 

第三

金属鉱石が眠る滝のそば

 

第四

大移動の後の最初の拠点

 

第五

いかだ拠点で海を渡り辿り着いた火山地帯

 

 

という感じ。

現在は第五の火山地帯におりまして。

なんと遂に我々も陸上の王者ティラノサウルスをテイムする事に成功しました。

 

また第五に来てからは、これまで見付けられていなかった黒曜石や真珠、有機ポリマーなどをゲット出来ており、なんとも充実してきております。

 

これまでは私水城やtrywingさん、リオさんあたりが主要な作業をしてきておりましたが(例えばテイムや建築、交配など)、今は他の面々もやれるようになり、サバイバルスキルとしても向上してきているなと感じております。

 

現に第五拠点はゆうとしょうちゃんが中心となって設立。また前の拠点では亀の交配などもやったりと、出来る事が増えてきているなと思います。

 

そういえばイルカことイクチオサウルスも初めてテイム出来ました。今度はメガロドンもテイムしたいものです。

 

 

今後としては、とりあえず現拠点にて新しい素材を集めて、それらを使って今までとは違うものを作ってみたい。また、ティラノサウルスを連れて闊歩してみたい。もしくはティラノサウルスを交配させてみたい。

 

そんなところでしょうか。

 

なんとなく色々見えてきたなと思えるArkです。

大事なポイントは…

 

○ひとつの拠点にこだわらない

○拠点を決める際には周りで何が採取出来るか確認

○移動中はテイムしない

 

これらを大事に、常に新たなる大地を求めて旅をするゲームなのかな?と思うこの頃でございます。

Arkの苦悩

Ark、楽しんでます。

楽しんでますけど、愚痴があります。

 

というか、そういう仕様なのは分かるけど…

 

「専用サーバーはサーバー立ててる本人はゲーム出来ない」

 

「非専用サーバーはホストから250m離れられない」

 

「公式サーバーは混雑と品質、そしてフレンドとの合流が難しい事から行く気にならない」

 

これらの問題から、我々は非専用サーバーでプレイしておりますが、その結果「自由奔放」を失っております。

 

 

思えば我々「竜戯」といえば、協力プレイ主体の活動をしていながら、それぞれが自由奔放に活動しております。好きな様に遊び、好きな様に動く。これが基本。なので見方を変えれば「協調性」は皆無です。

それぞれがそれぞれのやり方で遊び、それを黙認してお互い一緒にいる、というのが基本スタイル。

 

しかしArkにおいては前述した問題から「自由奔放」には動けず、我々は協力して1つの拠点を作り、一緒に動いております。

 

これまで約10年近く奔放にやってきた連中が、果たして率先してお互い拠点して活動は出来るものでしょうか?

 

答えは否。

 

出来ません。

それぞれみんなやりたい事があるんです。

自分のやりたい事を確立した上でこそ、他の人に協力してあげられるんであって、最初から協力前提での活動って難しいんです。

 

一瞬似てるようにも思えますけどね。

何にしたって一応は「協力プレイ」をしてきているわけですから、ちゃんとした(というと語弊もありそうですが)協力プレイも出来そうに思えるでしょう?

 

違うんです。

 

 協力プレイのゲームの中で自由奔放にやってきたのと、ちゃんと協力プレイするのとでは、協力プレイと対戦プレイくらい違います。

 

というわけで、みんな自由なんですよ、うちは。

それが良さなんです。

どこぞの有名配信者兄弟+αのようなコンビネーションは無理。それぞれがそれぞれやりたい事をしたいんです。

 

その点においては、現時点でのArkはよろしくありません。

 

活動半径が決まってるせいで自由になれない。

困ったものです。

ゲームそのものは楽しいだけに惜しい。

 

Arkサバイバル日記2

今日のメンバー。

 

水城

trywing

リオ

ゆう

しょうちゃん

 

第二拠点は金属鉱石がたくさん取れて良い。

だけど水がなくて、渇きと菜園に困る。

そんなわけで北上し、水辺へと移動。そこに第三拠点設立。

 

が、しかし。

「水がある」というだけでそれほど活動に幅を持たせられず。

 

結論として、第二拠点へ戻る事にしました。

でもただでは戻らない。

戻りながらパイプを敷いて、第二拠点まで水を引くという荒業を敢行。

およそ一時間の配管作業を経て、遂に第二拠点へと帰還。水と共に。

 

 

というわけで、おかえり、俺たち。

あとリオさんが「ロリマル」のお墓作りました。

Arkサバイバル日記1

非専用サーバーでのサバイバル生活を始めております。

ていうか非専用サーバーって4人までかと思ったら、普通にそれ以上入れるのね。

 

メンバーとしては

 

水城(ホスト)

trywing

リオ

ゆう

しょうちゃん

いなまっちゃん

上様

 

というメンバー。これでも7人。

全員普通にマルチ出来てます。

 

そんなわけでみんな待ちに待ったソフトです。いよいよスタート…というところでサーバーの立て方で四苦八苦。ようやく分かってきてプレイスタートしたものの、最初は素手で木や石などを集めてピッケルを作る…あたりまではスムーズ。でもここからがわからない。

 

拠点?いやその前に寒い!

ああ、腹も減ってる!

どうすればいいんだ!?

 

普段マイクラやってるけど、マイクラにない要素が早速立ちふさがり、最初から軽く阿鼻叫喚。

ようやくベリーを食べるとか、焚き火を作るとかして難を逃れたものの。

ベリー食って空腹を満たそうとした何人かが気絶!

後に知ったんですが、ナルコベリーは食べると気絶するんですね。ちゃんと説明に書いてあるのに。これぞサバイバルの洗礼でしょうか。「ちゃんと調べもしないで食えると判断するとこうなる」という良い見本。

 

空腹と寒さに対応出来るようになってきたところで拠点設立を考えました。

 

リスポーンしたところの対岸に森を背にした良さそうな立地を発見。森がそばだと素材も集めやすそうという理由からそこに拠点を作る事で決定。リオさんを中心に拠点設立しました。

 

出来上がってからは、様々なものを作る為に、もしくは恐竜のテイムの為に素材などを集めて過ごします。

 

途中、突如現れたブラキオサウルスに攻撃をしかけたところ盛大に逆襲され、あわや拠点崩壊の危機を迎えたりしたものの、なんとかかんとか生き延びました。

 

というわけでようやく安定してきたなというところで「金属鉱石は山で取れる」という情報。更に安定してきたというところもあり、「遠足」を実施する事に。

 

「遠足」とは、ホスト制限でホストから250m以上離れられないので、ホストを中心として全員で遠方に行く事を指します。

 

というわけで更なる素材を探しに一回目の「遠足」を実施。

ところが出発したのが夕方だった為にすぐに暗闇となり、そんな中でゆうが崖から落ちるというアクシデント。死にはしなかったものの骨折し、どうにもならない状態だったのですぐに帰還。

 

そして第二回の「遠足」をすぐに実施。

第二回は一回目とは違った方向へと進みました。

 

丘を越え、川を越え、森へ入り。

遂に金属鉱石のある場所を発見。

ここに第二拠点設立を始めました。

 

 

ところが…

 

 

付近に水が無いねと話していたところいなまっちゃんが川を発見。素晴らしい!と私といなまっちゃんで川へと向かったところ…

 

狂暴な肉食恐竜の襲撃にあい、二人とも死亡。

 

そして…

 

リスポーンしたところは最初の場所。

このゲーム、ホスト制限で250m以上離れると「強制的にホストのそばに戻される」という仕様となっており、つまりホストの私が死んだ為に第二拠点にいたみんなは強制的に初期位置まで戻される羽目に。

 

そしてそこからが地獄。

 

その時は夜でしたが、とにかく第二拠点に戻ろうとなり川を渡ろうとしたところ。

 

バリオニクスという水陸両用で活動する凶悪な恐竜に襲われるみんな。

 

本当の阿鼻叫喚がここにありました。

バリオニクスに攻撃されると目が見えなくなる?ようで、ただでさえ夜で見えないのにどこから何をされているか分からない状態。

 

何度もそこで死んでは復活を繰り返し。

最終的には私だけなんとか生き延びて、無理矢理ホスト制限でみんなを第二拠点に強制送還するという方法で難を逃れました。

 

いや、大変。

本当に地獄のようでした。

 

『ARK: Survival Evolved』

遂に発売となりました。『ARK: Survival Evolved』ですが、DL版だったので昨夜0時からプレイ可能だったので初見レビューをば。

 

最初にまず思ったのが…

 

 

操作性やUIに期待するゲームではありません。

 

 

ハッキリいって今時のゲームにしては、もっさりした操作感であったり不親切なUIだったりと、すさまじく使いにくいメニューとなっております。一瞬PS3のゲームかと思うほどに。

 

じゃあクソゲーなのか?と聞かれると、おそらくそれは「否」です。きっとこのゲームは「そこじゃない」んです。

 

とてつもなく使いにくいメニュー構成や操作性、それでもなお面白いコンセプトというゲームです。

 

昨日はDL組の先陣として、私とtrywingさんとリオさんとの3人でプレイしました。

まずマルチプレイですが、3つの方法があります。

 

1つめはすでにあるサーバーに入る。いわゆるオフィシャルや公開されているサーバーに入るものですが、これだと最大70人でプレイ出来るんですが、自分がプレイしてなくても時間はどんどん進みます。PvPとPvEで検索出来るので不必要な対戦をする必要はありませんが、自分が作ったものに対して他の人がアクションする事が出来てしまいます。まぁ、保管箱などには暗証番号つけたり出来るようですが。

 

2つめはサーバーを自分で立てる方法ですが、自分のPS4そのものをサーバーにするので自分がプレイ出来ません。なんというか、どういう需要があるのかわかりませんが、PC版にもある方法です。

 

3つめが昨夜やった、自分でサーバーを立てた上で自分もプレイ出来るものです。これが一番かなと思いましたが制限がいろいろあります。例えばプレイ人数は4人だったり、ホストプレイヤーから一定以上離れて行動出来なかったり。

なんともモヤモヤするモードですが、暫定的にこれかなと思います。せめて8人くらい出来ればいいんですが。

 

おそらくこれは、このゲームそのものが高性能PCでさえもかくつくほど重たいゲームだからこういう仕様なんだと思います。

 

 

で、スタートするとご存知の通り裸一貫で無人島に登場します。はじめは素手で殴って木の素材を取ったりしてピッケルなどを作ります。マインクラフトなどと違ってエングラムというものをレベルアップして解放しないと素材があっても作れません。

他にも飢え、渇き、温度なども気にしながらまずは拠点となる場所を作りました。

 

というわけでワラの家を作ったわけですが、近くに小さな恐竜がいました。初めのての恐竜だ!と近寄ったら、どうも肉食だったらしくいきなり襲われました。しかもつがいだったので2匹から。

大慌てして他の二人に助けてもらい、何とか倒す事が出来ました。 死んではいないので、いよいよ初テイムです。

それにしたってやり方(操作法)がわからない。というか本気で色々手探りすぎて大変。

 

そんなこんなでなんとかテイム成功。

調べたら巨大な恐竜ともなるとテイムにもかなりの時間がかかるようです。

 

その後、素材の枯渇が問題になってきたので近くの森のそばの引っ越し。

 

 

というところで時間切れです。

 

 

 

やってみて思ったのは、まず恐竜という存在をあまり意識した事が無かったので新鮮。知識もないから「この恐竜はなんて名前だろう?肉食かな?草食かな?近寄ったら襲われるかな?」などと考えて動くのが楽しい。

クラフトについてはマインクラフトより遥かにやりにくいですがマインクラフトよりも「生きる為のクラフト」という印象がかなり強いので必死になってしまう。

 

どうやったら生き残れるか。

この先に何があるのか。

 

サバイバルという意味ではかなり強烈なインパクトのある作品だと思います。

 

また、最終的には近未来までいけるという情報もありますので、その辺もどうなるのか気になるところ。

 

とにかく、操作性やらUIやらはひどいのに、何やら面白いと感じられる特殊な作品だと思いました。

 

 

まだ少ししかやってないので、今後もまたサバイバルしていきたいと思います。

ドラゴンクエスト10まったり

結局のところ期待していた「Distiny2」さえやらずにドラクエやってるわけですが、それなりに楽しめてはいます。

 

メイン職は占い師。

レベルは86です。

 

当初懸念していた鳥山絵も、それに伴うギャグセンスも、やってみればそこまで気にもならず。唯一ストーリームービーがスキップ出来ない事だけは不満ですが、なんとかやれています。

 

ドラゴンクエスト10の大きな特徴と良さとしては、やはり当初から言っていた「分かりやすさ」に尽きると思います。

エスト目標地点も分かりやすいですし、システムも今のところ簡単です。エンドコンテンツに行けば違うのかもしれませんが、単にひとりでやったり仲間内でやってるうちはそこまで気にせず遊べます。また、レベル差があっても特に制限もなくパーティ組めます。

話としても、ムービースキップ出来ないおかげでそれなりに頭に入ってきてますが、やはり分かりやすい話が多く、ともすればよくある話となりそうでもありますが、個人的にはこれくらいでいいのかなぁと思います。

メインストーリー以外にも、豊富なサブクエストやカジノ、職人、それと今のところまだやれてませんがハウジング要素もあり、やり尽くすという事はなかなか難しいのではないかと思います。

 

ただし、いくつか不満点も当然あるわけで。

まず全てにおいてテンポが遅い。前述したストーリームービースキップが出来ない。更に徒歩のスピードも遅い上にドルボードというセグウェイ的な乗り物もありますがそれほど速くありません。しかもドルボードは街中では使用不可。そのくせ街は大きく、とにかく移動が手間だなという印象です。

こういう面においても「まったり」としてます。

 

そしてもうひとつ。

物価の高さです。とにかく高い。ちゃんと金策出来る人と出来ない人とで所持金に大きな差が生まれます。というかレベルはサクサク上がるのにそれに伴う装備がお金なくて揃えられないという現状となります。その結果、レベルよりお金が大事なシステムという印象があります。

 

 

 

とは言え、予想していたより楽しめているのも事実。Arkの発売まではこれで過ごせそうです。