竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

熟練サバイバー(笑)によるPixARKその3

しばらくプレイして分かったのが、最初に作ったワールドには「黄金の大地」が無いという事。そういう事もあるんですね。ランダム生成だからかな。

 

というわけでテイムしたかったティラノサウルスとかいない事が分かったので、諦めて新しいワールドを作り直してプレイしてます。

 

現在、平原に拠点を構えておりますが、周りは「魔法の森」「闇の森」「黄金の大地」「ドゥームランド」に囲まれています。

また、「闇の森」を抜ければ「雪山」があり、「ドゥームランド」を抜ければ「砂漠」があります。

そんなわけで一通り主要なバイオームはあるみたいで一安心です。

 

また、水城ホストで新しいワールドを作成しましたが、キャラクターは水城をはじめ他のみんなもキャラクター引き継ぎ出来ました。アイテムはありませんが。

んー、これってキャラクターデータはホスト側に保存されているみたいですね。他のメンバーが自分でホストしたらキャラクター出てこなかったみたいですし。

 

 

あとキャラクターはレベル高いものの、最初は何も無い状態なので平原と言えど危険です。何せすぐそこに危険なバイオームがあり、そこからはみ出て平原に危険な恐竜が出てきてるからです。

イクラと大きな違いは、とりあえずゆっくり拠点を作ってる暇は最初には無いんですよね。

だから我々がよくやりがちなのが、穴蔵拠点です。

設置したオブジェクト全てにライフがあって壊される可能性がある以上は守らなければいけないわけです。だからこその穴蔵です。

 

今回もとりあえず手近な山に穴を掘って拠点を作りました。

 

段階としては、まず穴を掘ってスペースを確保。そこに必要な作業台系を設置。更に地下を探索して原油を見付け、そこからポンプとパイプで穴蔵拠点まで延長。

次の段階として穴の出入口にある池を中心とした拠点用の拠点の設営。これで恐竜達の安全がある程度確保出来ます。

で、今の段階では穴蔵拠点の真上を整地して、そこに居住スペースを作成。真下にある穴蔵拠点と階段で行き来出来るように作成。

 

 

こんな感じに作ってます。

やはり建築は楽しいです。

 

ところで全てではないものの、テイムした恐竜の印象を主要なところだけ書いていきます。

 

ユタラプトル…本家では序盤の強敵という印象でしたが、こちらではさほど戦力にならず。でも発電機あるので1匹は必要ですね。

 

アルゲンタヴィス…こちらも本家ではかなり強かったものの、こちらではそこまでの性能はありません。特徴は引き継いでいるものの、本家のようにアルゲンいたらなんとでもなるような事にはなりません。

 

ティラノサウルス…こちらは逆に本家ではそこまで強いとは思いませんでした(いや強いには強いんですが、テリジノとかいたせいで霞んでました)が、こちらでは高いライフと高い攻撃力で非常に強力だなという印象です。

 

ガーゴイル…新モンスターですね。テイムのしやすさ(逃げにくい)とそこそこ高いライフと攻撃力、そしてかなりスピードがあるので個人的には非常に使い勝手がいいなと思っています。とはいえ強い恐竜に当たると負けますので注意。石像に擬態出来ます。

 

ソウルリーパー…騎乗出来ないのが残念ですが、お供としては非常に強い。高いライフと攻撃力に、本体が小さいので小回りがきいてとても強いです。

 

エレメンタルゴーレム…硬い、強い、デカイ。岩に擬態出来ます。通常攻撃は吹き飛ばしあり、サブ攻撃は多段ヒットの岩投げと、非常に優秀です。

 

フィオミア…印象としてはさして変わらないんですが、エングラム「フィオミアの小屋」のおかげで重要性が増しました。「フィオミアの小屋」にフィオミアを入れて、インベントリにわらを入れておくと勝手に肥料が出来ます。便利。

 

モロクトガゲ…敵として出た時にやたら硬いです。スチールの武器が無いと大変。気絶値を上げる刺攻撃があります。テイムするとインベントリ内でアイテムの変換が出来ます。例えば石を石炭に変えたり。こちらも非常に便利です。

 

 

他にもテイムした恐竜はいますが、特に印象に残ったものを取り上げました。参考になるかどうかは別として。

熟練サバイバー(笑)によるPixARKその2

毎晩PixARKをやるというヘビロテ状態で、同時期にセールで買ったスタデューバレーが手につかず困ったもんです。

 

魔法の森で素材を手に入れ、魔法のねむりの矢が作れるようになり、ガーゴイルトレント、ペガサスといった魔法生物をテイムしました。

また他のメンバーはそれ以外の魔法生物をテイムしているようです。

 

魔法の森と平原との境目に拠点を構えましたが、拠点そのものは穴を掘って整えただけのもの。狭くてとてもじゃないけどテイムした面々を置いておけません。

そんなわけで恐竜用の拠点も作る事にしました。

 

ちょうど拠点前には大きな洞窟の入り口の様にぱっくりと地面に穴が大きく開いており、そこに丁寧に土ブロックを浮かせるようにして敷き詰め、その上に石の土台を置き、更には石のベヒモスゲートを設置しました。

しましたが…石のベヒモスゲートがデカイ!

想像以上にでかくて驚きました。

で、そこに合わせる必要があるかどうかは別として、性格的にベヒモスゲートのサイズに恐竜拠点の屋根を合わせたかった。というわけで、ゲートの上端に合わせるように屋根を敷き詰めた結果、とんでもなく大きな拠点が出来上がりました。

 

ま、おかげさまで何体もの恐竜達がゆったり出来るのでいいんですが、作るのは大変でしたね。

 

ところで気付いたんですが、テイム恐竜は全部で35体みたいですね。おそらく「トライブ」単位で。

これはかなり本家には比べて少ない…となったんですが、どうやらブロック化している恐竜はカウントしないようで。

本家では恐竜をインベントリに入れるのがやたら大変でしたが、こっちではかなり簡単にブロック化出来るので、ブロック化してブロックコンテナに保管しつつ、必要なものだけ出しておくようにするわけですね。

それならなんとかなりそうですが、うちは1ワールドに6人。この人数ならです。確か最大8人ワールドに入れたと思うんで、8人いたら一人辺りの恐竜が少なくて大変そうですね。

 

とりあえずは一通り恐竜達がどこにどう生息しているのか、飛び回ってみてみたいですね。

それが済んだら遺跡の攻略とか、大型建築にチャレンジとかでしょうか。

 

 

熟練サバイバー(笑)によるPixARKその1

さてはて、ARK:SurvivalEvolvedにおいて温い設定で腕を鳴らした我々熟練サバイバー(笑)ですが、やはりこちらPixARKにもみんなで降り立ちました。

 

PixARKにおけるマルチプレイは、公式サーバーなどのサーバーに接続する方法と、Switch限定でのローカルマルチプレイ、そしてプライベートサーバーにおけるマルチプレイとなっております。

このプライベートサーバーですが、おそらくPixARKでも自分でサーバーレンタルしたりも出来るかと思いますが(確認はしてません)、ARKでは「250mの呪縛」から解放される為にわざわざレンタル料金払ってまでサーバーを準備しました。しかしPixARKは特にそういった制限(呪い)はありませんので、普通に水城がホストになりマルチプレイをしております。

 

最初に降り立ったところはマップ北部にある平原で、とりあえずそこで少し操作の確認や仕様の確認などを行いました。

あ、ちなみに今回は難易度は少しだけしかいじってません。

 

水城だけはPCのアーリーアクセスやってましたが、PS4版はかなり本家ARKに寄せてきたなという印象でした。操作法や設定などなど、似てるところがたくさんでしたね。

ま、何もジャンプボタンとメニューボタンまで同じにしなくても…とは思いましたけど。やはり○ボタンがジャンプで×ボタンがメニューって独特です。

そのくせインベントリ間のアイテム移動はARKのような一括移動(本家ではアイコンでボタン長押しすれば、そのアイコンに含まれる個数一気に移動出来たりしていた)が出来ず。

ま、慣れますし、もしかしたら改善なるかもしれませんけどね。

 

で、北部平原に拠点を構えたものの、平原に面したバイオームは砂漠とドゥームとかいう超危険地帯のみ。

あまりにも拡張性に乏しいという事で、全員が飛行恐竜のテイムが出来た段階で引っ越しをしました。

 

引っ越し先はマップ中央付近にある平原。

砂漠とドゥームと魔法の森に面しており、ま、とりあえず前よりはいいよねという事で第二拠点を作りました。

ねんどブロックで作った拠点で、本家より素材の種類が多いので建築は楽しいですね。ねんど素材の窓は丸い窓でお気に入りです。

かもたまたまですが、付近の地下を掘ったら原油と各種鉱石が取れるところがあり、おかげさまで安泰だなというところでした。

 

あとは各位レベルアップをし、それぞれやれる事を増やしていこうかなというところ。

個人的には、やはり本家には無かった魔法の要素が気になるところ。これから色々試してみたいですね。

 

PixARK

いよいよ期待のゲーム「PixARK」が発売となりました。

 

ざっくり言うとマイクラ風ARK。

ボクセルベースにARKの概念を取り入れた作品で、本家に比べるとファンタジー色が強いのと、キャラクターがカラフルでファンシーであるとも言えます。

 

プレイした感想としては、まずハッキリ言って本家と同じ壁が最初に訪れます。面白いか面白くないかの前に、操作を受け入れられるかという壁に。

少しだけPC版をプレイしていた時にはそこまで感じませんでしたが、やはりARKはARKでした。というか、操作の内容に対してボタンが足りないんでしょうね。

これから精査されていくのか、それともこのままなのかは不明ですが、インベントリからインベントリへのアイテム移動などは中々に面倒です。

まぁ、個人的にはそこまでせかせかしたゲームではないと思いますが、それと操作の快適さは別の問題ですよね。

 

本家より良いと思ったポイントは、特に難易度調整しなくても「今のところは」やっていけているという事。水分や食料はそこまで厳しくはありません。

ですが、本家よりもバイオーム毎の恐竜の分布やその強さの差が大きく、ちょっとバイオーム越えただけでとんでもない強さの恐竜やらモンスターやらが出る事があります。

特にファンタジー色が強いせいか見たこともないようなモンスターが各種いて、それがどれ程の強さか想像出来ないという事があります。ま、想像出来ない場合は大抵とんでもなく強いだけなんですが。

 

ARKシリーズの醍醐味と言えば「建築」ですが、本家との差はここも明確です。

まず全てがブロックであるという事で、ちょっとした建築にもかなりの数のブロックが必要となります。素材要求数は少ないので作るのは簡単ですが、問題は設置です。ここはあえてマイクラと比べますが、マイクラの建築は「ブロックを好きなように積み上げた建築」であり、対してこちらは「ブロックには天井や床などの役割があり、例え形状として近くても他の用途には使えない」というものです。

つまり床は床のブロックしか置けず、天井には天井のブロックしか置けません。具体的には例えば「天井ブロックを縦に積み上げて壁に」する事は出来ません。

ここはマイクラとは大きく違うところ。本家よりは自由度は高いものの、マイクラほどなんでもありなわけでもありません。

 

ただ、それでもARKというゲームの世界観をブロックで表現した意味は大きいです。何故かというと、本家と違って「地形を変える事が出来る」からです。

思えば本家で、なるべく平らだと思って設置し始めた土台も、しばらくすると地面との高さがズレてきて、最終的には「柱で支えた天井を床にする」という荒業でなんとかしていた経緯があります。

けど地形を変えられるという事は、つまり整地も出来るし、高さも合わせやすいという事。これは建築において非常に重要です。

 

本家との比較が多い中、もうひとつの比較対象として挙げられるマインクラフトとの最大の違いは、本家同様に「恐竜およびそれに類するモンスターをテイムして騎乗したり連れて歩ける」というものです。

本家をやってきた我々としてはお馴染みの恐竜達から、見たこともないようなモンスターまで様々。トリケラトプスとフィオミアとラプトルがいて、そこにスライムやらファイアエレメンタルやサイクロプスなどがいる。変な感じがしますが、まぁ、そういうゲームですからね。

動物を捕まえたり繁殖したりするだけなら少しだけマイクラにも要素がありますが、こちらはテイムや繁殖は言うなればメインコンテンツです。我々も本家をやったおかげで無駄に恐竜についての知識がつきました。もしかしたら教育としてマイクラが使われているように、そういう学習用コンテンツとしても狙ってたりするんでしょうか。

 

 

ま、とにかく現在はまだ見ぬ恐竜達やバイオームを目指す為に建築などの準備をしているところです。

 

PixARKでも動画やりたいですね。

 

まず、ボーダーランズやモンハンまでガッツリやろうと思います。

ゲームメモ

現時点でプレイしているゲーム。

 

○ディビジョン2

○マインクラフト

ボーダーランズ2

○APEX

 

現時点でプレイ可能だが時間が無くてやれてないゲーム。

 

モンスターハンターワールド

ディアブロ

○ARK

○デビニティ

 

未購入だがやりたいと思っているゲーム。

 

ファーミングシミュレータ19

○ウィッチャー3

 

直近で購入予定のゲーム。

 

○PixARK

 

秋くらいから始まるゲーム。

 

ボーダーランズ3

モンスターハンターワールドアイスボーン

 

 

水城は購入予定ないけど、みんなやりそうなゲーム。

 

ポケモン

どうぶつの森

ボーダーランズ3続報

5/2に行われたイベントで続報が出ました。

続報というか、プレイ動画が初公開されましたね。

 

とりあえず思った事として、今風をボーダーランズなりに取り込んだ作りになっているんだなというのが率直な感想でした。

例えば、オブジェクト乗り越えモーションやスライディング、よじ登りモーションなんかは基本中の基本でしょうか。そしてプリシークエルにあったスラムも復活。ジャンプは今まで通りなんで感覚は違いますが。

あと細かい変更点としては、オブジェクトのドラム缶などを近接攻撃で吹き飛ばせるようになった事。これにより敵の方にドラム缶吹き飛ばして、それを撃ち抜いて爆発させるといった事が出来るようになってます。

あとは遮蔽物を撃つと壊れるようになったようでした。

 

ここまではスラム以外はほぼ今風のFPSをなぞったものだと思いますが、もちろんボーダーランズですからそれだけではありません。

 

まずアクションスキルが選択式になった事。

今までは、例えばローランドならタレット、ブリックならバーサーク、もしくはマヤならフェーズロックなど固定されたアクションスキルとなってましたが、今回は3つのアクションスキルから好きなものを選べるようです。

例えば新たなセイレーン、アマラは「フェーズグラスプ」「フェーズスラム」「フェーズキャスト」の3つ、ゼインという渋い髯のおじさんは「バリア」「センチネル」「デジクローン」の3つがあります。

しかもゼインだけは、グレネードのスロットをアクションスキルに変更して、なんとアクションスキル2つセットも出来るみたいです。

 

次にファイアモードの切り替えが導入された事。

普通のFPSならファイアモード切り替えと言えば「単発」「バースト」「フルオート」のような切り替えが出来る銃を指しますが、ボーダーランズはそんなもんじゃありません。

ピストル弾丸とマイクロミサイルの切り替え、属性が変わる、切り替え後範囲攻撃に変わる、トレースガンとホーミングミサイルの切り替えでトレース後にミサイル撃つとホーミングしたりと。

まぁ、「切り替えってレベルじゃねーよ!」というツッコミ待ちでしょうね。ま、これくらい馬鹿げてる方がらしいでしょうけど。

 

また属性「スラグ」は廃止となりました。やはり2であったようにスラグありきでしか進めない難易度を懸念した結果のようです。

代わりに登場するのが「ラディエーション」です。こちらは攻撃するとスリップダメージが入り、更にそれで倒すと爆発して周りの敵にも「ラディエーション」を振り撒くというもののようです。なんかトーグの社長が好きそうですね。でも放射能だから純粋な爆発じゃないとかも言いそう。

 

それと今回は「パンドラ」の外にも行くそうで。なので拠点は宇宙船「サンクチュアリ3」というところらしいです。

ここには今回はマイルーム的なものもあったり、今までのような自販機やモキシーの酒場があったりするみたいです。あと新施設として落とし物の回収施設があるそうで、取り逃がしたアイテムを自動で回収して後からサンクチュアリでピックアップ出来るとの事。

 

あと遂にボーダーランズにも来たか!という感じになりますが、アイテムスコアのようなものがあるみたいで。という事はスコア上限次第では他のハクスラシューターのようにレベルカンストしてからも先があるという見方が出来ます。

 

その他、各NPC達も相変わらずだったり、アトラスが復活してたり、細かく色々ありますが、総まとめで言うと「正当超進化」というべきかと思います。

 

想像以上の良ゲーだった1。

それを進化させ深化させ、ストーリーのまとめ上げをして神ゲーとなった2。

 

そしてこれ以上ないくらいにハードルが上がりきった状態で迎える3。

 

果たしてこの大きな期待を超えてくれるのか。

ボーダーランズなら、と思いたい。

延期にならなければ9月まで。じっくり待ちましょう。

平成最後の…

と、メディアではひたすら言われてますが。

じゃあ俺にとっての平成とはどうだったんだろう?と考えた時に、やはり「竜戯」だなと思いました。

 

「竜戯」を設立し、「竜戯」と共に笑い遊び過ごした日々が俺にとっての平成でした。

 

それ以前も、それ以外もありましたが、印象的だったのは「竜戯」です。

それ以前は若くてバカばっかりしてましたし、学生時代は特に楽しかった思い出もありませんでした。

また、「竜戯」以外のグループに属した事もありましたが「竜戯」以上はありませんでした。

 

俺にとって「竜戯」とはそういうものです。

今年、改元というタイミングで我々「竜戯」も10周年を迎えます。

 

会える人も会えない人も、みんな仲間です。

これからその中で「会える人たち」と会ってきます。

「竜戯」と共に平成を締め括りに。

 

それでは改めまして。

 

 

「令和」でも「竜戯」で楽しく。