竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

Diablo3 ネクロマンサー配信

先日配信されたネクロマンサーですが、中々しっかりした仕上がりのクラスで面白いなと思いました。

 

やはりウィッチドクターとの差別化がどうなるかというところを気にしていましたが、蓋を開けてみたら別物に仕上がっていて。

 

ウィッチドクターは元々召喚したペットを引き連れています。また他のスキルもスピリチュアルなものが多い印象です。

 

対してネクロマンサーはペットは死体から生成したり、その場限りでアクションをするものが多い。他にも死体を爆破するとか骨の槍を飛ばすとか、とにかく死体ありきなところもあります。他も血を使うとか、ウィッチドクターのスピリチュアルなものに対して物的なものが多い印象。

 

なるほどな、と思いました。

 

ネクロマンサーを始めた当初は装備も無かったので悪夢セットに適当なエンシェントレジェンダリーを組み合わせて無理矢理運用してましたが、周りが装備を整えるにつれ悪夢セットの限界を感じ始めました。

というのも基本的に悪夢セットは強いんですが、まだ配信されたてのクラスなのでレジェンダリー自体が少ない。なのでセットを使わないとあまり有用な組み合わせにならないというわけだと思います。

 

そして日の目を見始めたのがイナリウスセットです。

 

強力なボーンアーマーを更に強化するセット装備なのでとにかく強い。

 

でもなんとなく既に利用者が2人いた事もあり、俺自身はイナリウスを使う気になれませんでした。

 

なので悪夢のままで、スキルやらレジェンダリーの構成を変えて色々やってましたが…

やはり厳しい。

 

そこで目をつけたのが悪疫セットです。

 

セット効果は以下のような感じ。

 

(2)セット:

・死体を消費するごとに、付近の的にコープス・ランスを放つ

(4)セット:

・ボーン・スピアが当たるごとに、ウケるダメージが2%減少する。最大50%まで。15秒間持続する

(6)セット:

消費する死体1体につき、強化ボーン・スピアのチャージが1生成される。このチャージによって、次のボーン・スピアのダメージが3000%増加する

 

 

ボーンスピアとコープスランスを強化するセットです。始めはあまり強さを感じませんでしたが、「死体あさり」でリソースを回復し、更に「瀕死のガントレット」でゴーレムが死体を落とすようにしてリソース回収を安定化。

そうする事により6セット効果の「ボーンスピアのダメージ3000%増加」を最大100までスタックし、ひたすらボーンスピアを投げるというビルドです。

 

これが思ってたより強い。やはり3000%というのは大きいです。ただ防御力に難があるというか。まぁ、レンジは長距離なので気を付ければいいんですけど。

 

このビルドを装備を整えていけば、イナリウスだけじゃないんだという証明になるのではと思います。

 

ま、どちらにせよこれからのクラスなのかなと思いますし、つまりは今後もネクロマンサーを中心にパッチが当たるのも予想されるので、まだまだディアブロは遊べそうですね。

 

当面やりたいソフトもないので、ディアブロとあとはマインクラフトあたりでまったりしていきたいと思います。

モンスターハンターワールドその2

ちょこちょこと情報の第一段が出てきていますが、それによるとどうやら今までの「モンハン」の概念は(良い意味で)取り払われるようになりそうです。

 

まずオープンワールドなのか?というところですが、そうではありません。拠点からクエストを受注しマップに旅立つという流れは変わりありません。

ただ降り立ったマップはシームレスになり、広さは従来の2~2.5倍ほどとの事。これにより「とりあえずエリアチェンジして体制を立て直す」という事が出来なくはなりますが、その代わりエリアには隠れられる場所やギミックがいくつもあり、それを上手く使うという事になるようです。

 

また、今までは基本的にクエスト対象になる大型モンスターが中心となっていました(乱入や複数クエストは除く)が、今度は他の大型もちゃんとテリトリーというか縄張りのようなものがあり、モンスター同士が戦うという事もあるようです。例えばある大型に追いかけ回されている時にあえて違う大型のテリトリーに入るように逃げて、その2体の大型を鉢合わせにして戦わせ、その隙に逃げたりというところです。

 

またマップにあるギミックも大きく影響するらしく、これまでのように武器で単に戦うというよりは自然のギミックを活用して狩猟するというようなものになるのだとか。

ちなみにPVではさらっと水中がありました。果たして水中戦はあるのでしょうか?

同じくPVに出ているワイヤーアクションのようなものは、どうやら故意に出せるものではなく、そういうシチュエーションになると自動で出るもののようです。なので個人的に最初不安になった「ワイヤーアクションを使ったアクションになるのでは?」という懸念はとりあえず無さそうです。

 

このようにマップに出てからの環境が大きく変わった事により、今までのように悠長にガッツポーズを取って回復薬を飲んだりというのが不自然だという事で、この度からは回復薬や肉は移動しながらも摂取出来る、しかも途中キャンセルも出来てその場合はキャンセルしたところまで回復するという。また完全に飲みきった場合は腕を回して合図するそう。更にはヘビィボウガンに至っては移動しながらリロード出来るというTPSのような操作になるようです。

 

武器は現在ある14種類全て続投。個人的には未発表の武器もあるのでは?とか勘ぐっておりますが、どうでしょうね。

アイテムにおいてもペイントボールの廃止により、新たに「導蟲」というものがモンスターの場所を知らせてくれるそうです。

その他、基本的なアイテムが一括化されているという事ですが、基本的なアイテムってなんでしょう。地図、砥石、ピッケル、虫網とかでしょうかね。

あとスリンガーというものを標準装備しているそうで、先程書いたワイヤーもここから出ますし、他にも石を投げたりというのも簡単にこれで出来るそうです。

 

 

それと、結構驚いたのがクエスト途中参加可能というところです。果たして途中参加というのは無制限で出来るものなのでしょうか。それだとするとモンスターを倒しきる直前にクエストに入る事で、ちょっとしたズルが出来てしまいそうな?

 

 

とにかく大きく変貌を遂げようとしているモンスターハンター。これだけの情報でも第一段なわけですから、まだまだ未発表の要素は多いと思います。長年のファンとしては応援したいところです。

 

おそらく6/20に第二段の情報が解禁されるかと思いますので、今後も注目していきたいと思います。

モンスターハンターワールド

遂に、本当に遂にという表現がぴったりなくらい長く待った方もいるでしょう。

 

改めて、遂にモンスターハンタープレイステーションに帰ってきます。

 

モンスターハンターワールド。

 

少し前に商標登録からリークがありましたが、本当にPS4だとは思っていなかった、というのが正直なところでした。

 

公式では既にムービーも公開されています。

 

それを見る限りでは…

 

当然ではありますが、携帯機とは遥かに違うグラフィック。

そして水中、ターザンロープ、しがみつき、とにかくいろんな要素が詰め込まれた動画になっています。

 

見知らぬモンスターもチラホラ。でもお馴染みのレイアも登場。

 

肉焼き機のギミックなんかも、ああ、こうなってたんだという印象。

 

とにかく、これが「新しいモンハン」なんでしょう。

 

思えば最新作のダブルクロスも結局は初代モンハンベースの作品。初代モンハンのシステムに対し数多の要素を追加しているのでそう感じさせない程新鮮なものに見えますが、でもやはりベースは初代ですよね。

 

これはこれで、と思います。

でもマンネリも否めないところもあります。

 

新しいモンハンはどうでしょうか。

期待したいです。

長いモンハンのファンであり、「竜戯」のリーダーとして、期待しています。

 

続報に期待しましょう。

 

新メンバー加入と動画について

先日、水城の元職場のパートナーであり個人的な友人である方が「Diablo3ros」で加入しました。

 

Codaさん。コダさん、ゴーダさんなどと呼んでおります。

 

レースゲーム(主にGTなど)を中心にオンラインも含めて活動しておったそうです。

それがひょんな事からDiabloをすすめ、それにどっぷりはまって頂き、いつか一緒にやろうやろうと話をしており。

 

そして遂に新メンバー(と勝手に俺は決てますが)として加入となった次第です。

 

元々レースゲームの方でオンラインのホストを経験している方なので、非常にスムーズにメンバー入りを果たしました。

 

ただ本人として「FPSが酔う」との事なので、我々がやるゲームジャンルのそこそこの割合でFPSがある事から、何でも必ず今後一緒というわけにはいかないかと思いますが、可能な限りは楽しく仲良くやっていければと思います。

 

 

 

で、そこを含めて動画についてですが。

 

Diabloの動画を考えております。

ただどういうコンセプトの動画にするか、というところで考え中です。

 

ただの垂れ流しで良ければいつでも撮れるんですけど、どうなんでしょうね?

我々、特にゲームの解説やら実況とかしませんし、面白いトークやれるわけでもありません。そんな垂れ流しじゃあ面白くも何ともないのかな?と思い、今試行錯誤してるところです。

 

 

他にもジョニーくんから「ダイイングライト」とかもお誘い頂いております。個人的にはちょっとやりたいゲームですが、果たしてというところです。

 

 

何にしても最近動画アップしてませんけど、止めたわけでも、飽きたわけでもありません。色々素人なりに考えておるわけです。

 

その辺り、よろしくお願い申し上げます。

動画配信

ご無沙汰しております。水城でございます。

 

ずっと「動画編集する時間が無い」という悩みを最近抱えていましたが、ふっきれました。

 

 

編集出来る時はしますけど、出来ない時は素であげます。

 

それでいいよね。

中々時間も取れないし。

まぁ、有志が「俺が編集しましょうか?」という素晴らしい言葉をくれたので近々ひとつ動画を渡してみて、彼的にやれそうなのか、それ次第では編集動画は増えるかもしれません。

 

 

ま、そんなわけですので、よろしくお願いします。

 

 

ちなみに今回上げたのは、前に撮影して編集する時間が無くて保管だけしていた農業動画です。

この時はとてもテンションが上がってましたので、だからこそ本当は編集したかったんですが。

 

 

ま、良ければご覧くださいませ。

【農業】ファーミングシミュレーター17その2配信

一度は動画のエンコードミスにより編集済みの動画のアップロードが出来ず、仕方なく無編集の動画を上げましたが、折を見て改めてエンコードのミスを調べてようやく編集済み動画のアップロードが完了しました。

 

【農業】ファーミングシミュレーター17その2 - YouTube

 

 

なんというか、ひしひしとしょうちゃんの強さを感じるような気がします。

 

また、現時点においてはこの撮影時とも環境がかなり変わりましたので、近日中に撮影したいと思います。

【FS17】農場日記

はい、皆様こんにちわ、水城でございます。

 

ファーミングシミュレーターは「農業」「林業」「畜産」という大きなカテゴリーがあり、この中にも細分化された作業を自由にこなしていくゲーム。

 

ただし、自由はタダでは無い。

資金が必要。

 

なので資金繰りをしなければならず、そうなると必然的に最初は出来る事が限られてくる。

 

我々「たつよし村」は、オーソドックスに畑を耕した。

 

最初は農機の操作、ゲームのシステムに戸惑いながら、感じた事のない雰囲気にはしゃいでいたが、やがてその興奮も落ち着いた頃、いよいよある意味での我々のこのゲームが始まった。

 

何も考えず、農機の操作が楽しかったのも、少しずつ作物の相場を見るようになり、そして植えるものを考えるようになった。

 

やっていくと段々と、お金が増えるのはどういう時で、減るのはどういう時かが分かるようになってきた。

 

当初はとりあえず足りない農機をレンタルしていたが、コストパフォーマンスが悪い。なのでお金があるタイミングで可能な限りレンタルしているものを買い直した。

 

そして作業をするにつれ、基本的な流れがそれぞれ理解し始め、そうなってくると気になる部分が出てきた。

今のところ新しい事業に乗り出す資金は無い。だが繰り返しているだけでは何も変わらない。ならどうすれば資金にゆとりが生まれるのか。

 

そこで作業の効率化という部分に行き着く。

 

効率化、つまりやっている事は大きく変えず、そのサイクルを早める事で消費時間に対する利益を増やそうという考えである。

 

ではどうやって効率化を図るのか。

とは言え金銭面はまだまだゆとりはなく、方法は限られている。

そんな中で見つけたもの。

 

収穫にはコンバインが必要で、コンバインにカッターというアタッチメントを着けて刈り取る。

畑を耕すのにはカルティベーターというアタッチメントをトラクターに取り付けて作業をする。

 

これらのアタッチメントは車両ほど高額ではない。ならば可能なラインでアタッチメントのグレードを上げるのはどうだろうか。

 

これが見事に成功。

2台のコンバインには今までの倍の幅を一気に刈り取れるアタッチメントを装備。

2台のトラクターには「耕す」と「種蒔き」を同時にこなせるアタッチメントを装備。

更には今までやってなかった雑草取りも実施。雑草取りで収穫量が増える。

 

これにより、同じ時間で行える作業はかなり効率化を図る事が出来た。

特に「耕す」と「種蒔き」を同時にこなすのは、格段に作業効率が上がった。何せひとつの作業でふたつの作業を終わらせられるのだから。

 

こうして一段落、我々「たつよし村」はレベルアップを果たした。

 

 

次なる目標は、今回導入した新しいアタッチメントはやや重いので馬力のあるトラクターの購入。

もしくは時間経過で勝手に収入を得られる太陽光発電などの設置。

 

 

ここ数日、確かに以前より資金が多い時間が増えた。

やっている事はとてつもなく地味で、地道な作業の繰り返しだが、こうして「何をすればより資金を効率よく集められるか」を考えて模索するのがこのゲームの醍醐味のひとつである事は間違いない。ちなみにもうひとつの醍醐味はリアルな操作の農機だと思う。

 

これらのステップを踏んで、我々は次のステップへの準備へと取りかかるわけです。