竜戯

ゲームコミュニケーショングループ【竜戯】のブログとなります。

iPhone XSなど

個人的な趣味として、モバイルとかガジェットとかが好きです。専門家でもないのでそんなに詳しくはありませんが。

 

特に今も使っているGALAXYが大好きで、もう3台ほど買い換えながら使っています。

 

さて、そのGALAXYの最大のライバルでもあるiPhoneが新商品を今月に発表しました。ちなみに水城はiPhoneは3GSから5Sまで愛用してました。

iPhone XSとXS Max、それとXRです。

 

というわけで、この機会に今のiPhoneについて書いてみようかなと思います。

 

 

個人的にiPhone Xは好きでした。

デザインも良かったしスペックも十分過ぎる。カメラも良いし、10周年記念モデルとして納得のいくものでした。iPhone8Plusと並べると、Xの方が本体は小さくて画面は大きい。ノッチについては賛否あるようですが、それでも全体のバランスはとても良かった。

 

ただこのiPhone Xを見て思いました。

今までより更に難しい端末になったものだなと。

 

iPhone自体がそもそも根本的に、Appleの仕様の制限の中でのみ扱える端末です。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、例えばAndroidは制限というほどの制限はありません。

メリットとして見るなら、端末からOSまで全てをAppleが手掛けている以上とてつもないバランスを保つ事が出来ます。ひとつひとつの「やりたい事」がストレス無く動くというのはガジェット好きには理想的だと思います。

ただしデメリットとして挙げれば、全てはAppleが思うがまま。Appleが出来ないと言ったらiPhoneでは絶対に出来ません。これは、そういう事に対応出来る方…柔軟さや要領、頭の良し悪しではなく、ちゃんと自分の端末を自分の責任で扱おうとする人にとってはさしたるデメリットにはなりません。でも世の中にはiPhoneというブランドだけで購入しながらも自分の端末に責任を持たない人がいます。

 

そういう人にとってiPhone Xは厳しい端末だと思いました。

とても高額で、今までのiPhoneとは操作法すら一新された上にそれに対して文句なく、これが自分の端末だと責任を持つ必要があります。

ブランドだけで購入したところで猫に小判と言えるでしょう。

 

そしてこの度発表されたiPhone XS

更に高額となり、そのくせXからの変化の分かりにくい端末です。色が増えた?容量のラインナップが増えた?そんな事は「おまけ」程度です。

 

防水性能が1ランク上がりました。

水深2mに30分沈めても浸水しないレベルです。もちろん基本的に温水や海水などはこの内容とは別物なので防水でもNGです。

カメラにポートレート機能が追加され、更に撮影後に背景ボケを調整する事も可能です。

SoCがA12 Bionicになりました。世界初の7nmプロセスを使ったチップです。通常SoCが良くなると処理能力が上がるとなるわけですが、確かに多少良くはなっているようですが、それよりもカメラに性能を振っているようです。あまり詳しくは分かりませんが、とにかく認識能力が上がった事によりカメラで写し出すものを端末で処理する能力が向上したという事だと思います。この辺り難しくてよくわかりません。

 

 

変わった事って、こういうところです。

専門家だって分かりにくいんじゃないでしょうか。

水城なぞは「つまり、どういう事だってばよ!」と言いたくなりました。

 

 

その分かりにくい内容に、X以上の高額なお支払出来ますか?

 

 

 

遂にホームボタンという大きな財産を捨てたiPhone

Appleの言う快適さ、上質さを知る為には、それなりのものが必要です。

携帯キャリアの乗り換え特典も国の意向により少なくなる今、決して安いとは言えない、むしろ高い端末でありながら使う人への要求も大きな端末です。

果たしてどこまで日本人のブランド思考は付いていけるんでしょうか。

 

iPhoneは良い機種です。

理解し、自分の端末に責任を持てる方には。

 

今回のiPhoneはどうなのでしょうか。

熟練サバイバー(笑)ふたたび!

本来なら新しいDLCが来てからやる予定だったんですが、我慢出来ずにやってしまいました。

Arkのサーバー、レンタルしました。

 

これでまた我々は「250mの呪縛」より解き放たれ、自由を手にいれる事が出来ました。ま、要するに金払っただけの問題ですけど。

 

こうなった経緯(言い訳)としては、やはり復帰メンバー芽衣ちゃんがArkを購入した事に起因します。

芽衣ちゃんがArkを購入したという事で、先日非専用サーバーでプレイしました。ホストは芽衣ちゃん。マップはアイランド。

 

やってみて思った事として、まず改めてArkって何をしていいのか分からないゲームなんだなと実感。どういう理由かは聞いてませんが、結局芽衣ちゃんの初プレイは「ドードーをテイムして、あとはみんなに付いていき、ひたすらドードーの可愛さを説いて終了」というものでした。これでは何も楽しさが分からない。

やはり自分で何かやらないと何も始まらないゲームであり、慣れている我々は呪縛があっても「じゃああれやろう」とかになるんですが、おそらくは初めてプレイした芽衣ちゃんは何をしていいのか分からなかったのではないでしょうか。

また、呪縛はメンバーだけでなくホストをも苦しめるものです。初めてのプレイでいきなりホストだった芽衣ちゃんは、何度かメンバーから「ああ、ホストもう少しこっちに寄って」などの発言をされていました。

 

そんな事があり、これでは自分で何かを成し遂げるという楽しみが伝わらないと感じた次第です。

 

 

 

…ここまでが表向きの理由です。

もちろんここまでにも何一つ嘘偽りございません。

 

 

ただまぁ、結局。

我々も呪縛抜きでやりたかっただけっていうね。

 

 

 

 

まぁ、とりあえずレンタルサーバーに芽衣ちゃんが来たら責任持って保護と教育を行います。

 

さて広い世界を満喫するとしましょう。

動画編集中【Dead By Daylight】

編集要員として水城とリオさんが名乗り出たので、各自編集をしています。

今は、少し前に撮影した「Dead By Daylight」を、水城が第一回、リオさんが第二回をやってます。

 

これが終われば、ストックの動画もほとんど無くなるので次の撮影をしていこうかなと思っています。

 

次は、今夜から始まるモンハンのマムタロトか。

それとも芽衣ちゃん加入でのArk:SurvivalEvolvedか。

 

そんなわけで、更新スピードを早めていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

MHW:ベヒーモス戦にあたり注意すべきこと

遂に登場したベヒーモスだが、注意しなければいけない事がいくつかあるのでまとめようと思う。

ベヒーモスの経験の有無問わず、目を通すといいかもしれない。

 

ベヒーモスの攻撃】

 

○メテオ

空から隕石が落ちてきて大ダメージ。着弾地点には思っていたより大きな当たり判定があるので注意が必要。

1~3くらいまで連発する。

 

○サンダーボルト

ベヒーモスの頭付近の地面が一瞬で帯電し、次の瞬間標的に対して落雷。帯電は前置きなしに行われ、雷やられになるので気絶値に気を付ける。

 

ミールストーム

詠唱開始後、標的になったプレイヤーの足元に風が発生(この時点では何の影響もなし)。風はプレイヤーの動きに追尾していく。数秒後、そのプレイヤーが発動の瞬間にいた場所にクシャルのような竜巻を発生させる。

かなり長時間その場に竜巻が残るので、標的になったプレイヤーは戦闘の邪魔にならない場所へと移動してミールストームを発生させるのが一番セオリー。

 

○コメット

メテオと同じように隕石が降ってくるのだが、メテオがすぐに落下してくるのに対してコメットはミールストームのように標的になったプレイヤーの足元に赤いマークが表示され、その後隕石が落ちてくる。

そして隕石はその後もエリアに残る。ただしベヒーモスの攻撃でコメットは飛散する。エクリプスメテオ回避に必須の隕石なので、コメットが落ちてきたらその場所を把握すると共にベヒーモスは少し離れたところで戦うよう上手く誘導出来た方がいい。

 

○エクリプスメテオ

今のところ、エリア1つに対して1回使ってくる「絶対に死ぬ」技。回避には基本的にコメットが必須。

詠唱を行うと空が赤くなり、やがてエクリプスメテオが落ちてくる。回避する為には前述したコメットの後ろに隠れる。注意しなければならないのは、あくまでエクリプスメテオの着弾地点に対してコメットの裏側に隠れるのであって、ベヒーモスに対してコメットの裏側に隠れるわけではない。

かなり高難易度ではあるが、新しくもらえるジェスチャー「FFジャンプ」で回避可能らしい。

ちなみに最初のエリア以外は必ずエリア移動する前にエクリプスメテオを使う。つまり終わるとエリア移動していく。また最後のエリアでベヒーモスを倒す際に「ベヒーモスの体力がゼロになると、クエストクリア前に最後のエクリプスメテオを落としてくる」というルールがある。つまりは最後に倒した時に必ずエクリプスメテオをしのがなければクリアにはならないという事。

 

○地面から火柱

名前がない攻撃。ベヒーモスの頭からV字が広がるように地面から火柱が立つ。この攻撃は「ガード強化」が必須であり、つまるところタンク役をするには必須スキルとなっている。

 

○掴み攻撃

3つ目のエリアで使ってくる技で、これはガード強化があってもガード出来ない。しかも掴まれると裂傷となる。ここではヒーラーがタンクを助けるように動かないとタンクとしてはかなり厳しい。

 

○尻尾回転

ベヒーモスの攻撃は主に上記にある魔法攻撃に注意すべきだが、唯一通常攻撃で注意すべになのが尻尾回転。

かなり広範囲にわたって攻撃が行われ、更には火力も高い。タンクが敵視を取っていても一瞬でアタッカー達が殲滅されるおそれがある。

事前に溜め込むようなモーションを行うので、出来ればそれを見て距離を取りたい。

 

 

 

これらを見る限りベヒーモスの攻撃は、そのほとんどが注意すべき攻撃である。なのでプレイヤー側もいつもとは違う対策が必要になる。

その要素として「役割」があり、「タンク」「ヒーラー」「アタッカー」の3つになる。

 

◻️タンク

弱点である頭を攻撃するとヘイトが蓄積し、ある程度溜まると「敵視」がつく。「敵視」がつくとそのプレイヤーに対して赤いラインが表示され、その間はベヒーモスは基本的に敵視の対象に攻撃を行う。

それを利用するのがタンク。

タンクは「ガード強化スキルをつけた、盾を持つ武器種」が基本。

タンク役は出来るだけ敵視をとって立ち回る。そうすればベヒーモスの攻撃は主に頭の前にくるものが多いので、他のメンバーは後ろ足から尻尾へかけて攻撃すればある程度安全に攻撃出来る。

タンクが敵視をとったら他のメンバーは総攻撃。また、その時は出来るだけ敵視をとってほしいので敵視をキャンセルさせる「閃光玉」などはあまり使わないのが好ましい。(乗りや状態異常は、それはそれでベヒーモスを拘束するので構わないと個人的には思うが、閃光はほぼ拘束力を持たない)

 

◻️ヒーラー

一応本来のヒーラーの役割としては「ガードに専念するタンクが回復する暇もないのでヒーラーが補助する」というものかと思う。なのでアタッカーは出来るだけ自分で回復を心掛ける。どうしてもという時はもちろん補助すべきだと思うが、ヒーラーからしても全員の補助をしようとすると回復が足りなくなる。

ヒーラーは「納刀が早い武器種」が適任であり、要するにいかなる時でも可能な限り素早くアイテムで補助してあげられる武器が良い。なのでそもそも武器をしまう必要のない片手剣や、虫棒のようにしまうのが早い武器が良い。

 

◻️アタッカー

つまるところ「タンクとヒーラー以外」ではあるが、とにかく火力を盛って殴る。出来るだけ効率良くダメージを与えられる武器がいい。

アタッカーの役割は難しい事はない。死なず、戦う事。

主に後ろ足付近に陣取ってタンクやヒーラーの分も攻撃をする。特にタンクが敵視取っている時には全力で攻撃。アタッカーが戦う為にタンクとヒーラーはいるのだから。

 

 

 

 

最後にベヒーモス戦で覚えておくといいかもしれない事を。

 

 

ベヒーモスはエリア移動直前にエクリプスメテオを落とす。また最後のエリアにおいては「クエストクリア直前、つまりベヒーモスが体力ゼロになる」とエクリプスメテオを落とす。

 

△エクリプスメテオはコメットの他にジェスチャーの「ジャンプ」で回避可能だが、かなりタイミングが厳しい。

 

ベヒーモスの進行ルートは「テオの寝床ルート」と「ネギの寝床ルート」がある。

「テオの寝床ルート」に行く条件は、2つ目のエリアが終わるまでに部位破壊が1つでも終わっているかどうか。

 

ベヒーモスに「閃光玉」「状態異常」「乗り」が入ると敵視がリセットされる。タンク以外の人が敵視をとってしまったら閃光玉でリセットするといい。

 

ベヒーモスの掴み攻撃は、必ず掴まれた相手は敵視をとってしまう。

 

 

 

 

 

長くなったが、これらを踏まえて戦いに臨むと大分楽になると思われる。

 

 

最後に、あくまでもこの記事の内容は通常のベヒーモスについてであり、今後配信予定の「極ベヒーモス」は別物だと思われる。

Diablo3rosその1

繰り返しプレイしても飽きさせないゲームがある、なんて話を以前書いたが、今回もその類のお話となる。

 

今回はDiablo3というゲーム。

ハックアンドスラッシュと呼ばれるジャンルの金字塔とも言われるこのソフトは2012年に発売され、その後何度かの大型アップデートを経て、現在もなおプレイしている。

 

見下ろし型のアクションRPGという構成となっており、FPSなどと違い「3D酔い」などが無いのでプレイしやすい。

プレイヤーは、バーバリアン、クルセイダー、モンク、デーモンハンター、ウィザード、ウィッチドクター、ネクロマンサーという7つのクラスを選択してスタートする。ちなみに男女を選ぶ事は出来るがキャラクターメイキングなどはない。

ストーリーは大まかに5章まであり、それぞれの章によって舞台となるマップが異なる。ちなみにこのゲームのマップは基本的にランダム生成となっており、同じ場所でも入る度に多少構造が変化する。

ストーリーを進めていくとレベルもそれなりに上がってくると思うが、まずハクスラというジャンルのゲームは「レベル最大までがチュートリアルで、そこからが本番」である。もちろんこのゲームもそうで、70レベルが最大だが、そのレベルになった途端にそれまでに集めた数々の装備はほぼゴミとなる。ハクスラは、常により良い装備をひたすら探し求めるゲームだが、探す大前提としてレベル最大の装備である事だからである。

なのでまずやるべきは、ストーリーなどは二の次でレベルを最大にする事。むしろストーリーなどは有って無きようなもの。

 

レベルが最大の70になったところでいよいよスタートラインに立つ事になるわけだが、ここから新しいレベルがスタートする。それはパラゴンレベルというもので、このパラゴンレベルには上限が無い。つまりいつまでもレベルは上がり続けていく。パラゴンレベルが上がるとそれまで出来なかったパラメーター振りが出来るようになる。

 

さて、レベルが最大になったわけなのでいよいよ装備集めを本格的に始めるわけだが、装備にはレアリティの設定があり、ここまで来ると「レジェンダリー」と「セットアイテム」以外のレアリティは一切不要である。

ちなみにこのゲーム、レジェンダリーというレアリティの装備は結構たくさん手に入る。ただしレジェンダリーであれば良いわけでもなく、効果を見てより強い装備を探したり、効果が良くてもパラメーターに幅がるのでより良いパラメーターの装備を探す事となる。

加えてセットアイテムだが、最近ではよく見るようになったタイプの装備で、同じシリーズを複数装備すると別の特殊な効果が発動するというもの。セットは2~6セットまで存在する。また「マイナス1リング」という通称で呼ばれる「王家威光の指輪」というものを装備すれば、セット効果を発動させる装備の数がひとつ減らす事が出来る。例えば6セット効果を5箇所だけで発動させたり出来るわけだ。

 

そして装備を集める為の舞台はというと、いくつか存在している。繰り返し同じ事をやらなくても気分を変えて収集作業に没頭出来るようになっている。もちろん効率を最優先したら話は変わってくるが。

その舞台は主にアドベンチャーモードの中にある。アドベンチャーモードとはストーリーモードをクリアすると解放されるモード。アドベンチャーモードに入るとストーリーモードとほとんど変わらない世界に入るが、よく見ればストーリーモードにはいなかったNPCが街に何人かいる。

アドベンチャーモード内では、いくつかのクエストやチャレンジがある。これらをプレイして装備を集める事になる。

 

まず「報酬クエスト」だが、各章、各エリアにランダムにクエストが発生する。それらをこなしていくと章単位で「ホラドリムの箱」という宝箱がもらえる。「ホラドリムの箱」にはそこからしか取れない装備や素材アイテムが入っている。前述した「王家威光の指輪」は第1章のホラドリムの箱からしか出ない。

 

次に「ネファレムリフト」である。これはオレックというNPCのところにあるモニュメントから入る事が出来るランダムダンジョンである。敵を倒すとゲージが進んでいき、100%までゲージが溜まるとリフトガーディアンという特別なボスが登場する。基本的にネファレムリフトは通常のクエストよりもレジェンダリーアイテムが出やすく設定されており、ボス、エリート、チャンピオンと言った上位アイテムをドロップする敵も多数出るので、ある意味では一番オーソドックスなアイテム収集かもしれない。

 

最後に「グレーターリフト」だが、これはネファレムリフトのより上位版のようなイメージかもしれない。グレーターリフトにはレベルがあり、レベルによって敵の強さは固定となる。例えば極端な話、ノーマル難易度でゲームをしててもグレーターリフトのレベル50とかに行けばゲーム難易度トーメントクラスの敵の強さになる。

グレーターリフトに行くにはネファレムリフトで取得出来る「リフトの要石」が必要となる。

ネファレムリフトはマルチプレイの際に、いつでも途中参加出来るが、グレーターリフトはリフトを開くタイミングで参加不参加を求められ、途中参加は出来ない。

いざリフトに入ると敵は基本的に何も落とさない。エリートやチャンピオンがオーブを落とすだけである。敵を倒すかオーブを取得するとネファレムリフトのようにゲージが進み、100%になるとリフトガーディアンが登場するというところは同じだが、大きな違いとしてグレーターリフトは時間制限がある。一定時間内に100%にする事が出来るか出来ないかで報酬は変わってくる。

時間内に100%に出来れば報酬としてレジェンダリー宝石の強化が出来る。レジェンダリー宝石とはグレーターリフトのリフトガーディアンだけがドロップする特殊な宝石である。宝石自体は普通の敵もドロップするが、それは装備のスロットに装着してパラメーターを上昇させる効果がある。しかしレジェンダリー宝石はアミュレット、指輪にしか装着出来ず、しかもレジェンダリー装備のような特殊な効果が付与されている。しかもレジェンダリー宝石は強化していく事により更なる特殊な効果を得る事が出来る。

 

 

 

 

このままではいつまでも文章が終わらないので、グレーターリフトの話が終わったところで一度文章を切ろうかと思う。

ボーダーランズその2

繰り返しやっても飽きないゲームというのには、それなりに理由がある。

ボーダーランズにおけるその理由とは、前の記事で書いたキャラクターという部分が大きい。

 

そしてそのキャラクターを生かすゲームシステムがあるわけだが、今回はそれについて書きたいと思う。

 

ボーダーランズシリーズは基本的にFPSである。つまりファーストパーソンシューターであり、一人称視点で行うゲームである。これまでのFPSのほとんどが「対戦」に重きを置いたのに対してボーダーランズは「協力」が主である。一応対戦モードの「決闘」というのもあるが、キャラクターにより有利不利な技が違う関係であまり機能していない。

加えてRPGの要素として成長要素、いわゆるレベリングがあり、2においては更にレベルの上限解放オーバーパワーといった要素もある。

RPGの要素であるストーリーをレベルを上げながら進めていく。その際の移動や戦闘などと言ったアクション部分がFPSである。その要素を補うように目的地や進行クエストの共有などがあるので、それぞれの視点からでも今何をしているのかが分かりやすい。しかしながら必ずしも一緒に行動しなければならないというわけでもなく、ボーダーランズは基本的にエリアとエリアを組み合わせて大きなマップとしているが、同一エリアであれば好きなように動く事が出来る。ただしエリアを移動する際には自動的にエリアのどこにいてもワープする仕様である。

 

エストにはメインとなるストーリーとサブがある。サブだけでもかなり多いし、ストーリーの補填となる物語が多い。

 

このゲームにはハックアンドスラッシュの要素もあるが、主に武器、シールド、MODなどが収集要素のメインとなる。

それら全てが個別のパラメーターを持ち、レベルが高かったりレアリティが高いと性能が上がる。最もレアリティの高いレジェンダリーやシアンといったアイテムについては基本能力値以外にも特殊な効果が付与されていたりもする。

最終的にはレジェンダリーやシアンと言った高ランクのレアリティのアイテムを、今度はより良い数字のものを探す為に繰り返しゲームをする。

これがハックアンドスラッシュの要素であり、このゲームを繰り返しプレイしても面白いと思わせる部分のキモでもある。

 

こういったタイプのゲームにはあまり「最強装備」というものがない。

ボーダーランズにおいてもそれは同様で、強いレジェンダリーというものは存在するが誰が使っても最強になるような武器はない。これはやはりレジェンダリーの効果というものが特殊で、その効果が良いというプレイヤー、もしくはスキル的に相性の良いキャラクターはいるが、誰が使っても必ず最強という風にはならない。また最強武器というものがあった場合、それはひとつの到達点となり、それによって「ああ、このゲームは終わり」という気持ちにさせる。だからこういうゲームの場合、最強武器というものが仮に存在した場合「バランスブレイカー」と呼ばれてしまう。

 

そういえばこのゲーム、銃撃戦で戦闘を行うのだが、その銃にファンタジーの様なエレメント効果があるもの面白い。

ファイア、ショック、コロッシブ、エクスプローシブ。2ではそれにスラグという属性が追加。更にプリシークエルではクリオという属性が追加された。

これらにはちゃんとした意味があり、得意な相手というものがある。

ファイアは生身の人間に効果が高い。ショックは相手のシールドを剥がしやすい。エクスプローシブはある程度どんな相手にも効くが弾速が遅いなどのデメリットもある。

スラグは、相手がスラグ状態になっていると他の属性の効果が高くなる。クリオは相手を凍結させる事が出来る。

エレメンタル効果のある武器で攻撃すると上記のような効果が発動する。

そしてこのエレメンタル効果というものはゲームデータとしての話ではない。ちゃんとストーリーにも関わってくる。

 

 

こうして様々な要素を含むアクションパートを一人称視点で、しかも成長と収集の要素まで詰め込んだ作品がこのボーダーランズというゲームであり、今でこそこういったゲームは多いものの、当時としては珍しいジャンルだった。

やり尽くさない、語り尽くせない、そんなゲームだからこそ今なお愛されるゲームなんだろうと思う。

ボーダーランズその1

竜戯において主要なメンバーが口を揃えて「名作」と言うゲームがいくつかあると思う。

特に今回紹介する「ボーダーランズ」というゲームは一般的にも名作と呼ばれる事が多く、数多のファンを抱えている。

 

ボーダーランズは基本的なシリーズとして、1と2とプリシークエルというソフトがある。

 

時代背景としてはプリシークエルが一番古く、次に1と2が来る。まぁ、ありがちな構成ではある。

しかも1については確かメーカー側の想像を超えて人気となった為、2が続編として登場した際にやや違和感のある、というか、無理矢理感のある設定になっているように見える部分もある。

それなのに、特に2はほぼ神ゲーと言ってもいいような評価である。

 

話の流れとしては、パンドラという惑星を舞台としておりヴォルトと呼ばれるエイリアンの未知のテクノロジーをトレジャーハンターであるプレイヤーキャラクターが探索するという話。

ゲーム的には4人まで協力してプレイ出来る仕様で、いわゆるFPSRPG、しかもハックアンドスラッシュというジャンルに当たるRPGが合体したような作りとなっており、基本的な動作はFPSだし勿論シューティングなのだがレベルや武器探索というハックアンドスラッシュRPGの要素があり、FPSによくある「ひとりだと同じ事の繰り返ししかない」という弱点をRPG、しかもハックアンドスラッシュというジャンルでカバーしたような形でもある。

 

ちなみに念のために、ハックアンドスラッシュとはアイテム(主に武器など)にランダム性を持たせ、繰り返しプレイする事でより良いアイテムが手に入るようにし、繰り返しプレイしながらももっと良いアイテムを探すという目的でモチベーションを上げるように作られたゲーム。代表的なゲームでは、我々も大好きな「Diablo」などがある。

 

ボーダーランズの魅力を語るにあたり、必ず出てくる事として「ぶっ飛んだ世界観」と「超個性的なキャラクター」がある。むしろこの2点において他に類を見ないゲームであり、前述したFPS+RPGというところはその次くらいの要素だと思う。

 

「ぶっ飛んだ世界観」というところについてだが、まず一言で表すとすれば「ヒャッハー」である。これ以外に正直思い浮かばない。それくらいクレイジーな世界観であり、ツッコミ所満載だが、それがとにかく面白い。

 雰囲気としては世紀末感というか、近代的な美麗さの欠片もなく砂埃や錆が舞う寂れた都市と、少しでも街から離れればモンスターやバンディットと呼ばれる「ならず者」が闊歩する世界。

人々は汚れた、もしくはボロボロの衣服を着て、まるで世界そのものを罵りながら生活しているかの様子で、それらを超越してしまったこの中でも一部の人々はむしろ逆に狂気に近いほどの「どこかがハズレた」明るさを持って生活している。

我々が住む世界とは価値観の根底が違う世界。それがまた面白い。

 

「超個性的なキャラクター」というところは、正直なところ書ききれないというのが本音である。

まず1だが、ソフトのパッケージには通常主要キャラクターや主人公を描く事が一般的だと思うが、そのゲームは違う。描かれているキャラクターは、ただの雑魚キャラである。しかも顔面ドアップで。だが「ただの」と書いたが実はそうでもないというところもあり、この雑魚キャラはスティーブという名を与えられ、1においてはプロモーション用のムービーに「自らの頭を至極明るく銃で撃ち抜く役」として登場。更には2ではさらっとMOBとして参加している。

全シリーズを通して背油たっぷり豚骨ラーメンよりも濃い面子ばかり。

1であれば主人公の4人やエンジェル、アテナやknoxx将軍などと少なめではあるが、これはやはり1をそこまでの作品と製作側も見ていなかったからだと思われる。

2になるとキャラクターは一気に増え、個性的なキャラクターを挙げろなんて言った日にはほぼ全ての登場キャラクターとなってしまうレベルである。また2において初めてキャラクターの関係や1で謎にされていた伏線(というか単に明かしてなかっただけかもしれない)を回収したりしている。また2には1の主人公が全て登場し、前作からのファンとしては嬉しい限りであるが、ストーリー的には色々と事件があったりもする。

プリシークエルでは1の前の時系列のストーリーとなり、2で完全無欠の悪役を演じたハンサムジャックが悪役に至るまでを描いている。何よりシリーズ通して人気の高い(竜戯では一部のメンバーからは嫌われているが)クラップトラップがプレイアブルキャラクターとして登場した。他にも何かしら2のキャラクターと関係のある人物がたくさん登場し、話をより深くしている。

 

大分長くなってしまった。

それだけ語りきれないほどの魅力があるという事だ。

ゲーム的な要素については別の記事にするとして、まだまだ書き足りないとは思いながらも一旦筆を置こうと思う。